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AfterShokz OpenMove購入 ~耳穴を楽にするイヤホンを求めて得られた最終解は骨伝導イヤホン~

先日、イヤホンの使いすぎで耳が膿んできてカナル型(耳を塞ぐタイプ)が使えなくなって、インナーイヤータイプに回帰したというどうでもいい記事を書いたけど、
・イヤホンは1周回ってインナーイヤー(開放型)有線イヤホンがベスト??
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さらにその後使い始めたのがこれ。
インナーイヤー型のSOUNDPEATS TrueAir2+
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ただこういうインナーイヤータイプ(開放型)でもやはり耳にあたっているためか、耳穴の症状が良くならず困っていた。どうも典型的な外耳炎っぽい。
耳に何かを入れるともうだめ。痛くはないがすぐに傷が出来て膿んできてしまう。

外出先などで音がないと落ち着かない筆者にとっては死活問題。

ということで耳を塞がないタイプを選べば問題ないわけだけど、よくよく考えたら骨伝導タイプを選べばいいわけで、Amazonブラックフライデーを利用して、骨伝導イヤホン定番のAfterShoksのOpenMove を購入。
ちなみに骨伝導はそれまで試したことはなかった。

OpenMove購入後、早速聴いてみたところ
これが絶妙にいい!
骨伝導って音楽鑑賞には向かないと勝手に思っていたけど、これが大きな勘違いだった。
この商品の品質もあるだろうが、骨伝導でもとても自然に聴こえる。


OpenMoveの実売価格は9,999円


まずコスト。
OpenMoveは、9,999円が6,999円となったこともあるけど、かなり低コスト。

対応コーデックが多いモデルもあったりするが、そもそも骨伝導な時点でそこにこだわってもなーという感じもする。
Aeropexは16,000円くらいだがこちらは軽くてさらに聴こえ方がより自然といったところ。
ただ倍近くの価格差を考えると基本OpenMoveを選択でいい気がする

ちなみに骨伝導は中華製で2,3000円台のものがあってかなり評判がいいのでそちらも気になるところ・・。


OpenMove開封の儀


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ぜんぜんサステナブルでない豪華なパッケージ
こういうのはワクワクしたものだが、最近はこういうの時代遅れに感じる。

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ステッカー。本体側面に貼るみたいだが、いらない。
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耳栓。
これもいらない。耳栓付けて聴くと音が良くなるらしい。
自分は外耳炎なので耳栓がムリ。。

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説明書。

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質感は悪くない。
重たくもないし、軽すぎることもなくちょうどいい感じ

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ボタンはこんな感じで物理ボタン2つだけ。シンプルでいい。
ONにすると「アフターショックへようこそ」と、女性の日本語のアナウンスが心地よい。
「接続しました」など各種挙動を自然な発音の日本語で教えてくれる。
さすがアメリカ製

付け方色々

メガネ、マスク、帽子があっても基本的には問題ない
・ノーマル
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基本はこの形。
この形が一番音質がいい。

・ケミストリー風
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仰向けに寝るときはこれでいいかも
通常時は非常に落下しやすい

・首の後ろに回す方法
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これも寝る時などか。
音はいいけどこちらも落下しそう


この付け方をそれぞれ変えることにより、音質は変わってくるが、聴くに耐えれない音質に悪化するわけではなく、こうするとこういう鳴り方するのかー、と面白く関心を持って聴けるといった感じ。


電車の中での利用

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まず電車の中で使ってみたけど、やはりいい点、悪い点、両方ある。

まず音漏れは心配していたほどではなさそう。
音漏れしているかどうかを試すのは簡単でこのイヤホンを外して、イヤホンからの音の鳴り方を聞いてみればいい。電車のノイズの方がはるかに大きいのでほぼ気にならない。
最大音量にしたら隣の人だけは迷惑かなといったところ。

音楽の聴こえ方はやはりカナル型イヤホンには勝てないが、電車内で音楽が鳴っているような感じで、これはこれでいいなと感じる。じっくり聴くのには当然向かないし、そんなことを期待している人はこのイヤホンはチョイスしないと思われる。

ただ付属の耳栓を付けると確かにとても音が良くなるし遮音性みたいなのも生まれる。しかし、それだと耳を塞がないというコンセプトを捨てることになってしまうので、どれを取るかといったところだろうか。

だいたい想像はつくだろうけど、車内アナウンスの内容がはっきり聞こえる。
あまりいないかと思われるけど、外音取込機能が主目的でAirPodsなどを購入することはオススメ出来ない。外音取込機能を常用している人はさっさとこのような骨伝導タイプに変えたほうが良いと思う。
外音取込機能は例えば電車のアナウンスが鳴っている時、アナウンスしているのは認識できるけど、アナウンスの内容までは把握出来ないので、いちいちイヤホンを外して確認してしまうことに。骨伝導イヤホンなら耳を塞がないのでアナウンスの内容まではっきり分かる。


ジムでの利用

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通常なら特に問題なし。
ただジム内でも音楽が鳴っているのでイヤホン利用時もそれが聴こえてきて、音楽が2つ流れている感じになりそうだけど、不思議と気にならない。やはり耳元で鳴る音楽に意識が集中するみたい。

音楽系でないYoutubeを聞くことに利用するのもいいと思う。
そういうラジオ感覚で聞けるトーク系Youtubeなどにはこのイヤホンは最適。


低音に違和感

やはり欠点もある。
音が出る部分をこめかみ付近の耳近くに当てるのだが、低音が激しいとそこに物理的な振動がダイレクト耳元にプルプル来て違和感というか人によっては不快に感じるかもしれない。ネット上のレビューも、そういう感想がちらほら見受けられる。

非音楽系に最適


ジムで利用して分かったけど、
トーク系ラジオやトーク系Youtube、落語や英会話の勉強など音楽系以外に最適。
こう書くと音楽には向いていないみたいだが、もちろんそんなこともない。


現行機4機種すべて買ってしまう


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12/5(日)の5のつく日曜日に上位機種のAeropexを実質1万円くらいで購入
その次の日曜日には3万円以上で10%オフというクーポンがヤフーショッピングで獲得できたので、XTrainerzとOpenCommを購入。

結局、最終的には主たる現行機全部買ってしまった(笑)


こちら4機種の開封&比較レビューは別記事にあげようかと思う。



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