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Amazonでよく見かける小型掃除機のフィルター取替問題と互換性について

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よくAmazonで見かける中華製ハンディークリーナーのフィルターは互換性あるのか問題について。
あと、フィルターや本体を長持ちさせるちょっとしたコツについても書いてみる。
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Amazonで小型クリーナを探すと3,000~5,000円とお値頃な中華製の掃除機がたくさん
しかしこれらメーカーやブランドは次々と入れ替わっていて、フィルターなどの消耗品がダメになったころ、購入したクリーナーのフィルターが在庫切れや販売停止になったりして、それに伴い本体も買い替えというサイクルを繰り返している人もいるかも知れない。

でも現在販売中のハンディークリーナーの形状が似ててフィルターも見た目一緒ならそれ買ってもいいのかな?と悩んでしまう。


フィルター互換性について

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消耗品であるハンディークリーナーのフィルター。
これら様々な中華製がでているが、互換性はあるのだろうか?
結論から言うと見た目が同じような形状であれば、ほぼ互換性ありと考えて良いっぽい。ソースは私の過去の経緯から(笑)
過去3台のこうしたクリーナーを入手しているがそれぞれのすべてのフィルターで互換性があった。
というよりフィルターの形状が全く同じだった。

レビューなどに書いてあることもあるし、質問欄から質問してもいいけど、質問欄からの回答がメーカーであった場合「当社から販売しているものをお使いください」みたいな回答になることも。
まぁ販売中なら素直にそれでいいけど、ここで問題になるのは手元の掃除機が数年前だとあっという間に販売中止となってしまって消耗品が手に入らなくなる問題。

同じような本体形状の中華製ハンディークリーナーは常に販売しているので、
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フィルターの形状をみてこの写真のような形状であればほぼ互換性ありと考えて問題なし。



フィルターは長持ちさせられる

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ここから書くことを対応すれば、そもそもこの消耗品のフィルターの買い替えサイクルを大幅に伸ばすことができる。

準備するのはティッシュ一枚
  1. 通常ティッシュは2枚組なのでこれを分離して1枚にする
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  2. ティッシュ一枚を使ってフィルターを包み込むように巻く
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  3. そのままの状態で本体に取り付ける
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  4. 余分なティッシュを手で取り除く(かなり適当でいい)
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  5. 差し込んで完成
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  6. 普通に使用してみる
吸引力の変化は感じられない。


この手順でフィルターの掃除も楽になる上に、フィルターが長持ちする。
いいことしかないのでおすすめ

続いてフィルターのお掃除
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こちらティッシュを使ったフィルターでしばらく掃除するとこんな感じになる。かなりホコリが取れた。
しかしティッシュを取り外すと、、
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こんな感じでフィルターは全くと言っていいほど汚れていない。
フィルター掃除はただティッシュを取り外してゴミ箱にポイってだけ

ただティッシュに絡まない細かいホコリがフィルターに溜まると思うので、定期的にフィルター交換は必須だと思われる。
このティッシュによる保護を行うとフィルターの交換周期は5倍~10倍長くなると言っても過言ではないくらい目に見えるゴミはこのフィルターには見えてこない。




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