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ノートPC持ち歩きでのお出かけ時、最もオススメのPD対応充電機器(2022年版)

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筆者はMS Surface Laptopを会社から支給されていて、仕事を伴う外出時や、私用であっても外出先で作業をするかもしれない状況に置かれることが多く、ノートPCと共にその充電機器の持ち歩きが必須となっている。
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MS Surfaceの純正の給電機器はこんな感じで嵩張りイケてないので、
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こういう中華製TypeCアダプターを用いて充電することに。

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その環境を整えた上で、次は40W以上のTypeCポートを備えたPD(PowerDelivery)充電機器が必要になる。

ちなみにProを含むMacbookであればPD30W以上で充電可能なので、この記事よりも少し選択肢が広がる。ただ30Wでの充電は非常に低速なので、この記事の通り40W以上を条件としても良いかと思われる。

私の環境において、最適な製品選びの工程と何が現時点(2022年)でベストなチョイスだったのか?

 
結論から言うと↑こちらのUSB TypeAも備えたRavPowerの2ポート 65W充電機器がコスパも含めて個人的に最適だった思われるので、そう考えた経緯と共に記述していく。


当初愛用していた中華製
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まず、2019年から1年くらい筆者が使っていたのはこういう中華系の充電機器。PD65WでUSB TypeAポートが2つ

インナーバッグに入れてもかさばらないし、3ポートあるので、なんの不満もなかった
ただ重さが気になるとこではあったけど、当時はPD40W以上はそんなものだった。


窒化ガリウム製品の登場
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時代が進み窒化ガリウムという技術というか素材が実用され始めてより体積が小さく、熱を発することなく、出力が大きいPD充電製品が次々と販売されるようになってきた。
まず、筆者は窒化ガリウムのメリットを活かした1番体積が小さく、且つ容量が多ければいいと1ポートの商品ばかりを利用していた。
最も愛用していたのがこの商品。
みんな大好きAnkerのNanoⅡ45W
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大きさは
サイズ:‎3.5 x 3.8 x 4.1 cm
重量:68 g
45Wクラスではもっとも体積が小さく、しかも軽い。

このような1ポートの充電機器を使っていると、かつて前述の中華性を使っていた頃はスマホを充電n出来ていたのに、これを使い始めてスマホが充電出来ておらずいつもスマホの充電容量を気にしてヒヤヒヤすることになるので、やはりスマホも充電したいと持ち歩き始めたのがこの商品。
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エレコム製のキューブ型の小さなUSB TypeAの充電機器。568円くらい。

体積が最も小さい。スマホはこちらで充電して、PCは前述のNanoⅡ45Wを使うという2アイテムの持ち歩き。

キューブ型はインナーバッグに入れるとモッコリしてしまう。

しばらく運用してみると分かるのだが、この商品、最も体積が小さくて軽くて優秀なのだが、持ち歩きの形状としてはどうなの?って感じることが多々ある

というのが、この商品をインナーバッグに入れると、
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こんな感じでモッコリする
そこに前述のUSB-Aを備えたエレコムの小さな充電器を入れると
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更にモッコリして恥ずかしい・・


持ち歩きには多少体積があっても薄型商品がベスト?

体積の小ささよりも薄さが重要であるということに気付かされたのがこの製品
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元々、2019年くらいから愛用していて、自宅でスマホの急速充電や自宅PCの充電など別用途に使っていたのだが、持ち歩き用に再び引っ張り出したのがこれ。
RAVPOWERのRP-PC104 PD45W
大きさは
サイズ:約 80 × 56 × 16 mm
重量:約 82 g

まぁ小さいは小さいけど体積を計算するとAnker NanoⅡ45Wのほうが小さいし軽い。



持ち歩きには体積が最も小さいAnker NanoⅡ45Wがベストだと思いこんでいたが、この商品はインナーバッグにいれてもモッコリ膨らんだりしなくて、持ち歩き時はとってもスマートってことに気づいて、少し体積が大きくても、持ち歩きには薄い商品を選ぶべきだと気付かされた商品。

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実際にインナーバッグのポケットに入れて見た画像がこちらだけど、見ての通り入れているのか分からない。


今はこのRAVPOWERの製品は入手できないようだけど、Ankerにも似たような製品はあるので、今ならこちらがオススメかも。


ちなみにこの記事に上げる4製品の薄さの比較はこちら

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ぱっと見分かると思うけど、一番右がこの項目で紹介したRavPower45W
左から1番最初に紹介した中華製。次に紹介したアンカー製40W、この次に紹介する最適解であるRavPowerの65W2ポート。

RavPower 65W 2ポート


しかしながらPD充電機器にTypeAポートを備えていればこのように2つの充電機器を持ち歩く必要はないのでは?と考えTypeAとPD対応TypeCの2ポートを備えて総出力が50W以上のものがないかと物色して出会ったのが、ベストチョイスとして最初に結論として紹介したこの商品。



ただしこの商品を購入したのは2021年秋くらいで、RavPowerは2021年6月頃にAmazonから不正レビューでBANされていた。
RavPowerというブランドを隠して、40%オフクーポンという破格の割引を行って販売していた頃で、コスパを考えれば当時最強の商品。
今では15~30%オフのクーポンで販売とやや値上げされて販売されているが、それでも十分おすすめできる商品。
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そこそこの小ささと軽さ。
2ポートなのでまぁ1ポート製品よりややサイズが嵩むのは仕方ない

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しかし65W2ポートなのでスマホとPCの同時充電が出来て安心。

この商品をインナーバッグのポケットに入れると、、
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こんな感じでやはりちょっとだけ膨らむ
ただしアンカーの45Wのキューブ型ほどはモッコリはしないけど。

これが今のベストバイではあるが、贅沢を言うと体積は多少大きくなっても構わないので、これよりもっと薄くてUSB-Aを備えた2ポートの製品が出て欲しいところ。


モバイルバッテリーを持ち歩くという選択肢

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電源が確保できる前提でお話していたが、出先で電源が確保できない可能性のある場所への外出の場合は充電器を持ち歩いても無意味な場合もある。
なのでそういう時はこの画像のようなPD対応のモバイルを持ち歩くという選択肢もある

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しかしPD対応のモバイルバッテリーはこのように大きくずっしりと重い。
このバッテリーを充電するための充電器も持ち歩くことにもなり、常にこの装備で出歩くというのはナンセンスかもしれないが、日帰り地方遠征など、どうしてもこの装備が必要ということがあるので、このようなバッテリーも念のため筆者は保持している感じ。



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