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静止画ならコレで十分。10年使える名機ソニーRX100M3

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HDR合成しているけど、この画像を撮ったカメラの機種は、、
2014年発売、自分はその2年後の2016年に購入し、未だに第1線で使っているコンパクトデジカメ、ソニーのDSC-RX100M3。

・撮影時のブログ記事はこちら↓
https://hdrts.com/blog-entry-578.html



動画の世界ではこの後継機がYoutuberの間で使われているけど、静止画ならこれで十分。というかちょっとしたVlog程度なら動画も含めてこれですべてOK。

初代RX100が出てきたときはなかなか衝撃的で発売日近くに購入してしばらく愛用していたが、リモートケーブルが使えない、液晶画面がチルトしないなど不満があった。
本体が小さいから仕方ないのかと感じていたが、その2代あとそれらの不満を完全に解消するこの機種が出てきた。しかし当初は9万円位くらい。コンデジに9万は流石に躊躇したが2年後価格も落ち着き6万円台で購入。その頃にはRX100M5かM6が出ていたと思うけど、コスパ考えてM3で十分だと判断。
今でもM3一択だと思っている。

スクリーンショット 2021-09-13 044111
・購入したときのブログ記事↓

2019年からiPhone11Proを使うようになって、だいぶRX100M3と重複する機能が出てきたので、動画はiPhone11Proにまかせて静止画はRX100M3という使い分けが主流。スマホの静止画は夜間撮影がどうしても汚くなりがちで、iPhone11Proは夜間静止画は劇的に良くなったが、夜景ばかり撮影している自分的にとってはまだまだなのだ。
デジカメはフルサイズの一眼もミラーレスも持っているけどいつでも持ち歩けるサイズというのはこういたコンデジになってしまう。同じような機種としてはリコーGR2やRX100M3の後継機種などが考えられるが、RX100M3の筐体サイズと機能のバランスが自分には最も馴染む。
後継機種は筐体がややでかくなり重たくなったけど、基本的に画像センサーサイズはRX100M3と変わりがなく、解像度も現在の最新機種のRX100M7もRX100M3も2010万画素で変わらない。

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2021年9月現在でも、2016年に私が購入した価格とほぼ同じ水準(6万円台)であることが、この機種が名機であることを物語っている。
とくに自分みたいにHDR合成している人はこだわらなければ今後もずっとコレ一択でいいのではと思っている
写真にこだわり始めてスマホの写りに満足できなくなり始めた若者にも、一眼持っているおじさんの普段の持ち歩きサブ用にも、超おすすめできる名機。

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