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dysonの掃除機はオススメできないけど、やっぱりオススメできるかもしれない

ややこしいタイトルで申し訳ないけど、特にDyson製掃除機が壊れた方、これから購入しようとしている方は最後まで読んでみてタイトルに納得してみて欲しい。


破損したDyson V8

古いモデルがサンプルで申し訳ないけど、現在我が家のDyson V8 Fluffy。
2016年から使用中
ひょんなことから本体上部のプラが割れて穴が出来てそれをガムテで補修
IMG_3050.jpg
こんな状態でも稼働していて使えてはいる。
しかしこのガムテの間から微細なホコリが外に出てアレルギーの原因となっているかもしれない。
そして吸引力は間違いなく下がっていると思われる。

このガムテをとるとどういう状態なのかと言うと、
IMG_7467.jpg
こんな感じ

IMG_7466.jpg
青いフィルター部分とサイクロンのグレーの部分の2箇所が破損している。

なんでこうなったかというと自己責任ではあるけど、壁に立てていて倒れたため。それを何度かやってしまったので2箇所破損してしまった。

脆くて壊れやすいダイソンの掃除機にとってこういう感じの掃除機用のスタンドは必須かもしれない。


ただこうしたスタンドを購入するならスタンドはDyson専用ではなく汎用的なものとしたほうが良いと思われる。今となってはShrakや国内メーカーなど強力吸引で排気がきれいな掃除機は選択肢がたくさんあるのだから次購入するのもDysonとは限らないし、そもそも壊れやすいのでおすすめしない。

Dysonは自立しないので立てておくとちょっした衝撃で倒れる
そして上部のプラスティック部分が脆いので割れて破損する

Dyson掃除機を壁に立てておくと倒れて壊れると何度も家内に注意しているのだが、気づいたら立てていて非常に困っている。
ダイソン掃除機のしっかり自立しないという作りも悪いし、何よりサイクロンの上部が薄いプラスティック製で脆すぎる。

壊れたパーツは交換できる

ただしこれらのパーツは交換できるみたい。
サイクロン部の純正はAmazonで3,8000円程度。コレなら買い替えたほうがマシ。ネットで調べた所、正規のメーカー修理でサイクロン部の破損を修理するなら2万円くらいらしい。この修理価格もありえない。

誤魔化し誤魔化し使用するより、そろそろ交換したほうが良さそうなので、怪しいけどこちらのAmazonの並行輸入品を購入してみた。こちらならなんと7,980円。正規価格の4分の1以下・・!



ついでにフィルターも壊れたのでこちらの互換品に交換。こちらも1700円台。純正の半額以下。



購入したのはこちらの並行輸入品の純正のサイクロン本体と、互換品のフィルター。共にとてつもなく安価。
特にサイクロン本体はちゃんと取り付けて稼働できるのか、本当に純正なのかが気になる所。
結論から言うと普通に交換も稼働もできた。



交換してみた

フィルターやサイクロンを交換する際、細かいホコリ発生するので交換する場所はすぐに掃除と換気が出来るお風呂場か屋外がオススメ。
今回はお風呂場を使ったけど交換後はシャワーによる水洗いと換気をお忘れなく。
  1. 赤いフックを手前に引いてサイクロンを取り出す
    vlcsnap-2021-08-06-16h44m26s595.png

  2. 本体手前にある赤いボタンを押しながら更に引っ張ってサイクロンを取り外す
    (画像の左で人差し指の部分に赤いボタンがある)
    vlcsnap-2021-08-06-16h44m29s083.png

  3. 新しい本体を取り付け
    vlcsnap-2021-08-06-16h45m14s177.png

  4. 新しく調達したフィルターを取り付ける
    vlcsnap-2021-08-06-16h45m54s599.png

  5. 本体の正常稼働を確認

以上。
画像じゃわかりにくいけど、非常に簡単。動画も後述。


結論

今回紹介したサイクロン本体とフィルター以外のパーツも安価に互換品などに交換できる。
そしてそれはDyson V8に限らずDysonシリーズ全般に言える。

この話は並行輸入品や互換品にアレルギーのある人はもちろん当てはまらないけど、少なくとも筆者は普通に快適に使えているので問題ない。

Dysonは脆くて壊れやすくておすすめできないけど、既に世界中で広く流通しており、そのため互換品や並行輸入品のパーツが安く手に入るので、結果的におすすめ出来るかもしれないというお話。

動画はこちら

簡単に動画にしてみた。





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