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買わなくてよかったもの

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筆者の今まで買わなくってよかったものを独断でリストアップ


  • オーダーメイドの高級枕
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    某大手百貨店で3万円くらいで購入したオーダーメイドの枕。
    長年の不眠に悩まされていて、いろいろな解決方法を探っている時に、試してみたものの一つがこれ。
    特殊な器具で後頭部から首から背中までの形を計測。これが人それぞれ大きく違うのだという。そのとおりだと思う。

    そして計測された通りの形状の枕を数ヶ月かけて作る。

    しばらく使ってみたら分かるけど、枕の中身はミニパイプの粒粒が詰まったものなので、枕の形はコロコロ変わる。
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    もし正確な形が得られて、それが万年キープできたとしても寝返り打ったら意味がない。
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    計測しているのは縦1方向だけで横の形は無視しているのだから無意味。
    首から背中の形だけで枕を作っているわけだけど、その人の頭から肩までの重さ、頭の大きさはそもそも無視されていて、寝ている間、首や頭は動くのに3D計測ではないので、なんだか説得力に欠ける。

    枕の中身やその他の素材が高級だのだという主張に対しては、であればミリ単位の計測して数万円プラスするよりかは、その素材と同じ既製品を購入すればいいのではと思う。

  • 北欧メーカーの高級イヤホン
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    EA○INという某メーカーの某完全ワイヤレスイヤホンを3万円以上で購入して感じたことで、別記事にも詳細は書いた。
    価格と品質は比例しないのだと思った。機能的には確かに多機能ではあった。
    見た目はとにかくおしゃれであったけど、ケースに入ったイヤホンの取り出しにくさ、コロコロ転がってしまう充電器、ケーブルを刺す場所など、物理的な配置などもおかしかった。とにかくデザインばかりにこだわり、同じくデザインに拘りまくるアップルのような詳細な検証は行っていないと思われる。
    しかし、こう感じた一番の理由は数週間で充電できなくなる不具合が2台続いたこと。

    ちなみにデンマークの某大手メーカーの有線イヤホンでも簡単に断線したりろくなことが無かった。
    構造が単純で壊れにくい旧来のオーディオスピーカーなどはまだいいかもしれない。

    イヤホンやワイヤレスイヤホンなど、壊れやすいものは北欧ブランドにはホント気をつけたほうがいいと思う。

  • ビデオカメラ
    あくまで家庭用で庶民でも手が届くコンシューマ向けの商品のお話。

    結論から言うとスマホと一眼カメラ(ミラーレスを含む)があれば十分。


    筆者は2016年くらいに4Kビデオカメラを購入。出番があったのは子供の運動会と発表会くらい。
    年2回程度。それも一眼レフで代替出来たなと。

    家電量販店の人にこれからの時代は4Kだと勧められて購入。しばらくするとiPhoneが4K画質に。
    しかも他メーカーのスマホも8Kが普及し始めている状況。
    たしかにその通りではあった。裏を返すとスマホがすぐに追いつくのでスマホでいいということ

    家庭用ビデオカメラの性能に数年で所有するスマホが追いつくので、スマホの買い替えサイクルが早い人は画質面で選んでも数年経てばそのビデオカメラはスマホと同様の画質になるか型遅れとなる。
    そしてビデオカメラは多くの人は数年では買い換えない。
    で、いつでも持ち歩いている軽くて便利で操作性の優れたスマホで代替出来るとなるとビデオカメラは持ち歩かないし、なかなか出番もない。

    もちろん高倍率ズームが効くなどメリットもある。
    しかし筆者は一眼レフも持っている。なので200-500mmのズームレンズを自由に変えて撮影が可能。さらにビデオカメラと違い、絞り値を変えられるので、背景ボケを得られてズームもできる。

    手ブレ補正もどっこいどっこい。
    というか、古いビデオカメラより今のスマホのほうが手ブレ補正の品質が良い。

    そして古いスマホやカメラでもジンバルを付けたら手ブレはほぼ無くなるし。
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    ただし、スマホを10年以上買い換えるつもりのない稀な人はビデオカメラを数年で買い換えるというサイクルが必要になるかもしれない。

    10年前の技術は常に陳腐で、今HD画質をTVで出力すると、10年前はきれいに見えたのに、今では結構荒く見える。
    4kの次は8kみたいな感じで、それがずっと続く。。
    スマホを定期的に短いサイクルで買い換えることは動画や静止画を陳腐化させないという副産物を生む。


  • 柔軟剤
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    これはここ10年くらいドラム式洗濯乾燥機を使うようになってから。
    乾燥機にかければフカフカになり、柔軟剤のありなしが正直分からない。

    乾燥機を掛けず外に干す時に柔軟剤を入れても結局ゴワゴワ。柔軟剤掛けずに乾燥機にかけた時の比にならない。

    家に置いてはいるし、家内は使用している。だが筆者が洗濯するときにはこっそり使わないようにしている。しかし使っていないことを家内は気づかない。

    ウールの手洗いなどでは有効なのかもしれないけど、そういうデリケートなものはクリーニングに出すようにしている。

  • スマホ用VRグラス
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    つまらないしすぐ飽きる。
    OcurasのVRグラスも保有しているがそちらのほうが遥かに品質が良い。しかしそれでさえもすぐに飽きる。
    なので、それよりも遥かに品質の低いスマホ用のVRグラスならどうなるかは明白。

  • 手帳型スマホケース
    筆者は財布レスを目指しているので、スマホにSuica付きクレカと少しの現金を入れておきたくて手帳型を購入。しかし数日で使うのを止めた。

    割と普及しているみたいだけど、なんであんなものを使っている人をよく見かけるのだろうか。。

    クレカを入れたり現金を入れたり出来るという意味では手帳型は優れていると思っているので、結果
    現在はこうした背面手帳型スマホケースを使っている。

    コレに関しては長くなるので詳細は別記事に書いてみた。
    http://monohoshii.jp/blog-entry-49.html


  • ブランド長財布
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    筆者は財布自体が要らない派

    背面手帳型スマホに5千円札を忍ばせて、あとはQR決済とSuicaで十分。

    財布がいらないくらいなのでブランド物の長財布を見るとどうしても古い慣習が抜けない年配の方なのだと見えてしまう。

    冠婚葬祭の時にはドレスコードのために財布を立派なものにしようと長財布を持っていたが、式出席時には財布は必要ないので、財布はカバンに入れてクロークに預けていることが多く、意味がない。
    そもそもドレスコードにおいては服装のシルエットが崩れる要因となる財布などの持ち物は極力減らすのが正解だと思われる。

    昔購入したコーチの長財布はどこかへ行ってしまった。


  • 車載カーナビ
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    ヤフーカーナビorグーグルマップで十分。
    これも別記事に書いたとおり。
    https://monohoshii.jp/blog-entry-39.html
    スマホをUSBケーブルでつなげればカーナビの代替は出来る上に、地図も常に最新。アプリもアップデートが頻繁に行われる。


  • 高級スピーカーケーブル
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一応最初に言うと1m1000円くらい?のちょっとワンランク上のスピーカーケーブルを使ってはいる。(オーディオマニアから言わせれば安物中の安物だが・・)

それはなぜか。
アクセサリーだから

過去にはもっと良いケーブルを使っていた。

高級スピーカーケーブルは存在意義はあると思うし、ブランドを付けて高価な価格で売られていても良いとは思っている。

スピーカーケーブルで音質が変わるのかというのは宗教論争なので語りたくないのだが、電気工学を学んできて基本的なスピーカーの仕組みを理解している筆者から言わせてみればスピーカーケーブルで音質は変わらないと思っている。

「思っている」という曖昧な表現なのは、ケーブル中の僅かなインピーダンス(電気抵抗)で実際に音に影響はあるけど人間が聴き取るのは不可能という意味。

その電気抵抗で影響するのは、強いて言えばノイズだ。
それなのに、よく聞くのが「このケーブルにすると高音が豊かになった」「あのケーブルは低音がダメだ」というレビュー。これは明らかにおかしい。ケーブルの電気抵抗が影響するのは「ノイズ」であって高音だとか低音だとかの音質が変わるものでは無い。(銀とか銅とかケーブルの素材の違いによるものならまだ分かる)


基礎的な電気工学を理解していれば分かるが、ケーブルのインピーダンスはケーブルの長さに比例する。
ケーブル中のインピーダンスが影響すると言うならオーディオマニアは1cmでもスピーカーケーブルを短くしようと努力するはずだが、実際にはスピーカーケーブルをダラリと配置している人がほとんど。やっていることと主張していることが違う。

キズモードで、モンスターケーブルの中でも最高級の高級スピーカーケーブルとクリーニング用の針金ハンガーをスピーカーケーブル替わりにして、ブラインドテストで何人かのリスナーに聴き比べてみたところ「違いがわからない」という結論となった。
これに激怒したモンスターケーブル社の社長は即抗議したが、キズモード側は自信があるなら社長ご自身がブラインドテストに参加して見ませんか?と挑発。モンスターケーブル社の社長はダンマリを決め込んでしまった。スピーカーケーブルで音質が変わるという宗教論争はこれが結論ではないかと。

オーディオ周辺機器はアクセサリー

最初に話した通り高級スピーカーケーブルはアクセサリーだと思っている。
というかオーディオ製品の純金の端子やバカ太い電源ケーブルなどの周辺機材はすべてアクセサリー

例えば50万円のアンプに100万円のスピーカーに繋ぐケーブルが1メートル100円のケーブルでは単純に見た目も心理的なバランスも悪い。
なので出来るだけブランドや見た目で高級なケーブルを使うことは心理面では良いと思う。

まさにアクセサリー。

ちなみにオーディオマニア向けに高級HDMIケーブルなどというのも存在しているけど、デジタル伝送のケーブルでは、論理的に音質が変わることが説明できないので、こちらは更に意味がないと思われる。
オーディオ専用のSDカード、CD-Rとかも同様。
でも、オーディオに数百万かけている人は、そこまでこだわって導入してもいいと思う。
あくまで心理面では。


  • カーテン

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一人暮らしを初めて2年目、初めて引越し先でブラインドを導入して、カーテンは不要であることに気づいた。
このときは1DK角部屋の賃貸で窓は2つしか無い部屋
さらに一戸建てに引っ越して窓がそこそこある家でも要所要所でロールスクリーンを使えばカーテンは一切不要であることが分かる。

過去別記事にまとめた↓
https://monohoshii.jp/blog-entry-19.html



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