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TP-LinkのLEDテープライト Kasa Smart LED Light Strip KL430

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TP-LINKのスマートライトを制御するKasaアプリで、デバイスの追加をタップした時に現れる画面
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 こちらに「スマートライトストリップ」という謎の項目があるのが前から気になっていて調べてみると、こちら日本未発売のLEDテープライトみたい。

こちらは米Amazonなどで購入できるTP-LinkのLEDテープライト。
これを購入してみたので、詳しくレビュー。

電球型スマートライトKasa以上に細かい設定などが出来て、明るくて、なかなか良かった。

ヤフーショッピングではちょっと高価なので、時間がかかっていいなら、米Amazonでの個人輸入がおすすめ


この商品はスマートライトの一つでもある。
細かいタイマー設定やプリセットが使えるのはもちろん、数あるLEDテープライトの中でもグーグルアシスタントやAmazon Alexaの音声でも操作できる。現状ではそのようなLEDテープライトはPhilips Hueシリーズのくらい。

予め延長用LEDテープライトも購入しておく
スクリーンショット 2021-04-07 222425
本体とLEDテープライトはセットだが、同包されているLEDテープライトだけでは6.6フィート(2mちょい)とやや物足りない長さなので、必要な長さをしっかり把握して、必要であれば、別売りの延長用テープライトを一緒に購入しておこう。一度に購入しないと米Amazonからの送料がまたかかってしまうことになる。ちなみに最大の長さは10メートル。

他製品とは接続できない。接続しようとすると壊れる
重要なことなので、最初に書いておく。
絶対にサードパーティ製品と繋がないように! →すぐに壊れる。
延長用テープライトが高価だということで、自分も不覚ながら点灯するのか試しに4ピンの中華製LEDテープライトを接触させたとこ本体が壊れたようで二度と点灯しなくなった。おかげでまたもう1台米Amazonからの注文で本体価格と時間と送料というトリプルコストを被ることに・・。

ここは日本のAmazonみたいに用意に修理・返品・交換が出来ないので注意!
英語ができて、時間をかける必要が出てくる

とにかく明るい


LEDテープライトは飽くまでインテリアで暗いイメージがあった
しかしこの商品は生活の明かりにしてもいいのではと思うくらい明るい。
明るさを50%以上にした時点で直視できないくらい眩しい。

モニター後ろの間接照明などに考えている人は明るさはオーバースペックかもしれない。
まぁその場合は明るさを10%前後に暗くすればいいのだろうけど

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左が中華製のLEDテープライトを最大輝度にしたもの。右が当商品の最大輝度。
目視ではこの写真以上の明るさの違いを感じる。

細かい設定が出来る

スマートライトなので当然細かい指定が可能
細かいタイマーやプリセットはもちろんKASAの特徴である住んでいる地域の日の出・日の入りの時間に合わせたタイマー設定も可能。これは一般的なスマートライトと同様。

後述するが、アニメーション機能とその設定の細かさも素晴らしい。

音声コントロールにも対応

こちらも当然なんだけど、スマートライトなので当然グーグルアシスタントやAmazonEchoなどでの音声操作が可能。
名前を付けて「○○を青くして」とか「○○を明るくして」など、あるいは「○○の明るさを○%にして」とか、」結構細かく命令できる。
これは一般的なスマートライトと同様なので、他のスマートライトを使ったことある人は違和感なく扱えると思う。

プリセットアニメーションパターンが素晴らしい
いくつかのデフォルトのアニメーションがプリセットされており、これがなかなかかっこいい
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このアイコンをタップするとプリセットでLEDテープライトがアニメーションしながら光る。
ちょっとしたパーティー気分にも。

しかし私の5.5畳の仕事兼趣味部屋に、これ使うと痛い子ども部屋おじさんみたいになっていまう。
日常生活に置いてこれが役に立つ人は限られると思われる(笑)

まぁでもお店などの装飾やパーティには良さそう。

詳しくは動画作ったのでこちらで


アニメーションパターンや色を自作できる
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前述のプリセットをベースにしてカスタマイズ出来る機能もある。
これが細かくて高機能。

前述のプリセットの使い所がないのでアニメーションパターンを作成・カスタマイズするとこは特に無いだろうと思われるけど、自作できるのはムダに高機能で面白い(笑)

フェードイン・アウトが使えない

これは唯一のデメリットかな。
電球型LEDライトのKasa(KL130、KL110)はタイマー設定した時間となって1時間の間で、ゆっくり徐々に点灯する、逆に徐々に消灯するという設定ができる。この機能はアクアリウムのライトなどでは生体に優しくて、お気に入り。きっと人間の眼にもやさしい。朝はゆっくり明るくして健康的な目覚めを促したり、眠るまでに徐々に暗くする設定とかも出来て精神的にもいい。


この機能がこのLEDテープライトにはない。プリセットに予め何パターンか明るさを変えてセットしておき、それをタイマー設定にしておくことでフェードイン・アウトみたいなことも出来なくはないけど、設定が面倒。


TP-Link LEDライトを使っているならLEDをテープライトはこれにしたい

TP-LinkのKASA LEDライトのKL130、KL110などを利用しているならLEDテープライトはこれにしたほうがアプリが一つで制御できるのでいいかも。
ただし、米Amazonでしか購入できないため、配送料で高コストとなってしまうのがネック。
でも一度、米Amazonでアカウントを作って購入してしまえば結構かんたんなことが分かる。

Philipps HueシーリーズのLEDテープライトという選択肢もあるが、あちらは、ハブと呼ばれる別の機器が必要だし、配送料を考慮してもこのTP-Linkの商品よりも高価なので、考えもの。

個人的にはこのTP-Linkのテープライトのほうがおすすめかな。

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