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買い物依存症の人は株を買え

高額な株を買った時の高揚感は、高額な買い物をしたときの高揚感と同じなので、だったら買い物してないで株を買えというお話。


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無駄に高額な服が欲しい時は、その服が本当に必要なのではなくて、お金を使いたいだけ。
それは買い物依存症の典型的症状。

本当は必要でないのに、必要である理由をむりやり探して、自分を納得させて、高額な買い物を繰り返す。
例えばもう3月なのに冬物の厚手のコートがセールで安くなったら、来年着るために今買おうとか。でも実際は来年また違う色が出ていて、その時にタイムリーにもっといいものが買える。
このジャケット安い、コロナ禍でほぼ必要ないけど、なかなか来ない店だし、いつか結婚式の二次会でも使えそうと購入。しかし、その時はなかなか来ない。そして来たときにはまた違う色や形のジャケットが巷に出ていて、昔買ったジャケットは流行遅れになっている。

結局、理由を無理やりつけているだけで実際にその買った商品はタンスの肥やし。

まさに自分がそう(笑)

でも、
モノは必要な時に買う。先に備えて買う必要はない。

前述のような先読みで衣類を買ってしまうと、無駄にクローゼットが1年近く膨らむことになり、それに伴い、虫食いや経年劣化の恐れもある。

とはいえ、買い物依存症の人はそういう理屈で論理的な行動しない。
ギャンブル依存症と同じ。課金ゲームで高額を支払う人も結局それに近いのかなと。

そういうお金を使う人が大好きな人は金融商品を購入しろ

買い物は買ったらそれでおしまい。でも株なら未来がある。

買い物したものは将来気味となるか二束三文で売り話すかのどちらかだけど、株なら間違いないものを購入すれば、将来的には上がっている可能性大

オススメしない金融商品
もちろんFXや仕手株に手を出すのはNG。
それだとギャンブル以上にギャンブルになってしまうから。
信用取引などもってのほか。

買い物、ギャンブル、課金ゲーなどなんらかの依存症の人は下記のような金融商品は手を出してはダメ!
  1. 信用取引
  2. FX、外貨預金
  3. 個別銘柄
  4. テーマを絞った金融商品(AI関連、ロボット関連、バイオテクノロジー関連とか)
  5. 国債

めちゃくちゃ金融に詳しいとかなら例外だけど、飽くまで買い物の代わりに金融素人が行うならオススメしないというお話。

これらの金融商品は理屈が通用しない行動を起こしてしまう依存症の人にとっては非常に危険。結局ギャンブルになりがち。
特定の企業、業界、国の状況に左右される金融商品は素人には危険!

要所要所でと言いたいとこですけど、分からないなら一概に手を出さないルールにするのが一番。

おすすめの金融商品
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おすすめはとにかく何らかの指標に連動するインデックス商品。
特にアメリカの株価指数に連動したインデックス
それらの投資信託やETFがおすすめ。
一応リスト化しておく。
  1. 米経済(NYダウなど)に連動したインデックス
  2. 日経225に連動したインデックス
  3. 新興国の株価指数に連動したインデックス
  4. インドの指標に連動したインデックス


これらに分散しておけばOK。あと1~3はプライオリティ順にしたつもりで、やはり「1」がおすすめ。
「1.」がおすすめな理由は
GAFAは必ず今以上に発展することとGAFAに続く企業(Tesla、Netflix、Shoppify、airbnb、Salesforseなど)も次々に出ている。
MicrosoftやIBM、Oracleだって健在どころかさらに盛り返して発展する可能性を秘めている。
世界を制する企業はほぼアメリカから出てきているのが現状。

「2.」がおすすめなのは意外かもしれないが、
日本は人口減により衰退するとはいえ名目株価は上がり続けると思われるから。
最近の株価は景気やGDPと連動しない。今後は相対して現金より価値が高くなると思われる。
コロナ禍で使った莫大な税金を将来回収する必要がありますが、増税と同時に、日銀が紙幣を刷り続け得て現金の価値が目減りします。そこで日本人も投資に流れる。
今は日本の株式市場の株高は外国資本と日銀に支えられた結果。
日本人は投資の重要性にまだまだ気づいていません。今後は、頃中で現金の価値が下がり、教育も意識も変化して、どっと一般庶民も株を購入する時代がくるでしょう。
まだまだ日本企業の株価は欧米諸国から見ると割安だそう。
あとは日本人は日本を応援するため、国内株を買いましょうという意味も込めて自分の中では2番目。
投資はNISA枠優先で

投資はまずはNISA枠を使いましょ。

もうNISA口座持っている人はスキップするとして、これから選ぶという人は、オンライン取引が基本で、手数料無料が基本なとこ、ポイント優遇されるなどお得な企業でNISA口座を作りましょう
自分は不服ながら、会社の都合で野村證券にNISA口座を持っています。やっぱ手数料高い。
NISA口座は一人一つが基本なので、自由に金融機関選べる人が羨ましい。
個人的なおすすめはSBI証券、楽天証券、松井証券、LINE証券、DMM証券など


大手証券会社・銀行には相談しない
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もう証券会社も銀行も大手は必要ない人にとってはオワコンです。

決して窓口には相談しないようにしましょう。
彼らは手数料が高い商品をノルマに沿っておすすめしているだけだから。

取引は必ずオンラインで、相談事は周りの人やSNSで

とにかく一度投資してみる

なんか一般的な資産運用のおすすめみたいになっちゃいましたけど(笑)
上記の前提を満たした上で何らかの金融商品を買ってみましょう

高額であればあるほどなんだか高揚感が高まって来る。

10万円の金融商品を購入したら10万円のバッグを購入したのと同じ感覚

なのに、実際にはその10万円は将来、増えている可能性がある。
もちろん減っている可能性もあるわけですが、上記の条件を満たしていればほぼ確実に増えているでしょう。

購入した金融商品は基本売らないこと
依存症の人は、安全な金融商品でさえも頻繁にやり取りしていればギャンブルになってしまう恐れがある。
売るのは老後。くらいの構えが必要。


とは言え、私も実践していますが、まだ買い物依存症ではあります・・(笑)
しかしながら、この服を買うならあの金融商品が買えると思うようにして、かなり買いたい衝動も収まってきましたし、論理的に物事を考えられるように成った。
買い物を一切なくしてもののないミニマリストのような暮らしをしたいとは思ってないし、おすすめもしません。

要はバランスだと思いますので。

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