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USBマグネットケーブルのすゝめ 中華製品とサンワサプライ(旧製品)のものは互換あり



いつまで経っても統一されないUSBの規格。
さっさとTypeCに統一されるべき。

特に頑なにTypeCに対応しないiPhone、マイクロUSBに拘る中華系メーカーやソニーが足を引っ張り続ける。

ソニーなんてワイヤレスイヤホンでやっとTypeCに対応したかと思うと、次の後継機種はマイクロUSBに後戻りといったことをやっているし、PS4のコントローラーも未だマイクロUSB。

もうこの際、
規格が統一されるのは遠い未来だと開き直ってマグネット式のUSBに統一しちゃいましょ。
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我が家ではスマホ本体、モバイルバッテリー、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスイヤホン、PS4コントローラー、充電式電気スタンド、バッテリー駆動の掃除機などほぼすべてにマグネット式USBを導入している。

データ通信が出来ないので充電専用となりますが、非常に便利。

おすすめはこういう商品

中華製で安くて円形状をしたもの。


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こういう楕円形をした形状はオススメしない。
方向性があるので接続が若干シビアになるし、接続した後もくるくる回転できずに外れてしまう。
この楕円形状の製品にはUSBデータ通信可能なものもあるので、用途によってはアリといった感じだろうけど、あくまでこの記事は充電のみに絞って話を進めていく。

円型であればこの通り接続は非常に簡単

この通り近づけるだけ

上の動画はサンワサプライの製品です。

いまは旧製品となりアウトレットとして販売しているけど、当時はちょっとお高めだったが、ブランドに安心感があるのでこちらを選択していた。
感覚でいうと中華製がケーブルセット800~1000円で売っているところサンワサプライは1600円くらいで売っている感じ。

この製品は、その他の端子が丸い形状をして1つピンがある中華製に互換性がある。
例えば

スクリーンショット 2021-11-10 151637 
こういう格安の中華製とも互換性があり、サンワサプライのケーブルと接続しても違和感なく繋がり充電ができる。

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上の3つはすべて違うメーカーだが、互換性があり、お互いの充電端子にちゃんと繋がり充電可能。
ちなみにメーカーは左からUslion、サンワサプライ、Daiadの順。
こういう2重丸構造であれば大概互換性がある。
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このように中のピンが1つなので1ピンと呼ばれる


おすすめしない製品


しかし、その後でたサンワサプライ製の後継製品KU-MGDCA1


この製品は互換性とコストを考慮するとおすすめできない。
端子をよく見ると↓こういう見慣れない形をしている。(前述の2重丸構造(1ピン)ではない)
スクリーンショット 2021-03-03 114256
そこから想像できる通り、サンワサプライの旧製品にもその他のこの記事で紹介した中華製にも互換性がない。
単体では品質は良いのかもしれないけど、値段も割と高いし、手持ちの機器すべてをコレにすると高コストとなるし、サンワサプライは互換性を考えないという前例を作ってしまったので、そのうちこれとも互換性のない製品が後継として出てくる可能性もあるかもしれない。
中華製に押されたからと言って、ユーザーの思いと掛け離れた互換性を考えない製品を新たに販売するのは大きな過ちだと思う。
互換性のあるサンワサプライの旧製品か、素直に中華製を選ぶべき。
このサンワサプライの第2世代とも言えるケーブルは私も互換性検証できていない。
こうしたピンの数の違う製品の互換性を色々試した結果、私はスマホを壊している。。

この製品はデータ通信も可能な製品だが互換性はあやふやなので互換性確認は自己責任で。


データ通信可能な製品の互換性とおすすめ製品

データ通信が可能な製品を探している場合は、ピンの数が複数のものを探すことになるが、こちらはまた話がややこしくなるので別記事を興した
・マグネット式USBケーブルの互換性について


おすすめ製品


ただ、データ通信不要で充電だけが目的なら
例えばおすすめはこちら

A.Sというメーカー

安くて他の製品との互換性も高い。先端がくるくる可動するのも魅力的。
このメーカーはライトニングの端子だけとかケーブルだけとか、細かく指定して単品購入が可能

Amazonで「usb マグネット A.S」などで検索すれば出てくる商品は大概互換性があると思っていい。

以下に自分の中で互換性が確認出来た製品を列挙。
 
  

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