物欲が止まらない。

CandyHouseが新製品を発売!屋外近接リモート操作に対応!

2024/05/17
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2024/05/16 20:00、スマートロック セサミシリーズを手掛けるCandyHouse社が新製品を発表

今回はスマートロック(セサミ)本体の発表は無く、その周辺機器のみの発表だったけど、それなりにインパクトのある内容だったので、観た後に早速購入した。

取り急ぎ、機能、スペックなどの所感だけだが、記事を興してみる。

今回発表のその製品とは、リモート」と呼ばれる屋内にも設置できるリモコンキーのようなものと、Hub3」と呼ばれるWifiモジュールの後継となるハブの発表が主な内容。


「リモート」について

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まずこちら「リモート」。これらの製品は簡単に言うと車のスマートキーと一緒。
車のスマートキーのように家の鍵を開け締めできるデバイス。

そして写真のように大小モデルが2製品が発表された


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大きい方は普通に「リモート」、小さいモデルは「リモートnano」と命名されている。

キャプgagaチャ
「リモート」と「リモートnano」の大きさの違いはこの写真の通り。

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「リモートnano」の大きさは、セサミオープンセンサーを持っている人はその大きさとほぼ同じなのでイメージがつきやすいかと。見ての通り本体は小さくともボタンは大きて広く押しやすそうなデザイン。

「リモート」「リモートnano」の価格は共に¥980!
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元々ソニーのQrioキーには周辺機器としてこの「リモート」と同様の機能を備えた製品があったけど、この発表にインパクトがあるのは同じようなデバイスがなんと「リモート」「リモートnano」共に980円(税別)であること。しかも昨今の物価高のなかでのこの価格。


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同様の機能を備えたソニーQrioシリーズのリモコンキーは¥5,742(税込)。そもそもQrio本体がセサミの数倍高価であるが・・

価格面ではセサミシリーズに惨敗だったソニーQrioシリーズは、機能面で唯一なんとか優位性があった点だったけど、今回のCandyHouse社の発表でついに優位性はほぼ無くなってしまった。。


「リモート」、「リモートnano」の大小どちらかを迷うとこだがこの価格なら、迷わず2つ買ってしまえば良いかと。
想定される使い分けは、「リモート」は屋内に固定するボタン
「リモートnano」は持ち歩き用とすればいいかと。

「リモート」は屋内用に壁にくっつける使い方が想定され、例えば、ドアホンの横とか玄関の近くとかが想定されるかと。

「リモートnano」は持ち歩き用で、これで合鍵を作る場合、物理鍵作成で5,6000円掛ける必要もなく、この商品「リモートnano」を980円で購入すればいい。
しかもボタン一つで操作できるので、物理鍵より操作がスマートでストレスフリーだし。

しかし我が家は3人家族で自宅に出入りする親族や友人もいない上に、セサミTouchを導入しているので本当に必要なのか、疑問ではあるが、指紋認証が苦手な小2の我が子に持たせるというのはありかも知れない。

ちなみにこの2製品、セサミシリーズすべて(セサミロック、セサミサイクル、セサミBotなど)に1対1で連携できる。

大きさ以外の「リモート」「リモートnano」の違い
「リモート」はセサミに常時接続、「リモートnano」は電池節約のため都度接続。
なので、操作は「リモート」の方が早い、というか待ち時間ゼロで押すと同時にセサミの操作が始まる。
「リモートnano」は動作が遅いのかというと、そうでもないようで動画を見る限り実用レベルでは問題なさそう。しかも「リモートnano」は持ち歩きが想定されるのでドアの少し前で操作するという習慣をつければ、尚更遅さは気にならなくなりそうだ。

その他、この接続方式により電池持ちが大きく変わる
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このように「リモート」は3年間、「リモートnano」は3~10年。
「リモートnano」が電池一つで電池寿命に振れ幅があるのは都度接続のため、利用頻度によりかなり電池消費に差が出るためと思われる。電池持ちについては共に実用上は問題ない高寿命と言えるかと。


「Hub3」について
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もう一つインパクトがあったのがこの「Hub3」の発表
Wifiモジュールがしばらく品切れ状態が続いていたようだが、それはこのHub3がwifiモジュールの後継機種に当たるから。
この製品の発表に伴い、Wifiモジュールは廃盤に。

Wifiモジュールの後継機というが、Wifiモジュールと比べて機能が大幅にプラスされていて、Wifiモジュールとは全然違う製品になったようだ。

このHub3、Wifiでセサミシリーズを操作するだけではなく、赤外線でテレビやエアコンなど一般的に使用される家電製品の操作ができてしまういわゆるスマートリモコンとか学習リモコンと呼ばれる機能が付いたこと。
これで筆者が愛用しているNatureRemoやSwitchbotと競合することに。
これが届いてもしこちらのほうがNatureRemoより使いやすかったら置き換えも検討しようかと思う。(NatureRemoとはセサミ5、セサミ5Proに対応したので協業していくのかと思ったけど、これで競合してしまう?)

アップルMatterに対応
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そして、この製品、アップルのMatterに対応。これにより、スマートスピーカーなどを介した操作がクラウドを経由せず、直で操作が出来るので、速度が大幅に改善されることになる。

このHub3はBluetoothに常時接続なので、セサミの操作がめちゃくちゃ早くなるはず。

今回の記事も愚痴を愚痴るだけで、Androidに乗り換えるか、アップデートを待つかで、何の解決策もない。先日導入したSesame4だが、NFCによる実行がとてもとても遅くて、鍵が施錠されたのか不安なので実用性に欠ける。まずはこの速度比較↓この通り、iOSはかなり遅い(Android...


これは以前、当ブログでもこのように愚痴って記事を興したほどのアップルのイラつく欠点である、「ショートカットの動作の遅さ」を改善するものなので、これは筆者としては非常に大きな改善点ではある。

Hub3の価格は1,980円(税別)
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NatureRemoやSwichbotなど、他社では5000円とか9000円とかがザラだけど、こちら価格はなんと1,980円(税別)
リモートに次いで、こちらの価格も利益あるのだろうかというレベル・・

セサミBotもアップデート

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セサミBotもアップデートしてセサミBot2に。
こちらもハードウェアもソフトウェアも大幅にアップデートされているみたいだ。

こちら、セサミbotは筆者は使っていないのでインパクトは薄かったけど、人によってはかなりいいアップデートかもしれない。
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こちら、アームを時計周り、反時計周り、停止、押す、引くなどの動作とそれぞれのアクションの動作の長さ(秒数)をアプリでストーリーを10本ほど台本設定できる。他社既存製品のようにワンアクションではないのだ。
アームもアップデートしてタッチパネル式の画面を操作できるようになったり、レゴと互換性のあるアームや歯車も発表された。

こちらも価格は1,980円とまたまた破格。。

しかしながら我が家では使い所はないので購入には至らず。
ただ面白いので、おもちゃとして購入してもいいかも・・?


早速購入!

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今回もセサミのCnadyHouse社公式サイトから購入
Amazonでは最新製品は発売は流通が行われてからになる上に少し割高なので本家サイトでの購入がおすすめ。AmazonユーザーでもAmazonPayに対応しているので決済や住所の入力は不要。さらにPayPayなどスマホ決済にも対応したので決済手段が増えて嬉しい。筆者はPayPayで支払い。QRコードをPayPayアプリで読み込めば直ぐに決済完了。

リモートは5月末発送、Hub3は6月末発送なので、別に注文
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リモートとHub3を同時に購入するとまとめて発送なので、Hub3の6月末発送分にまとめられてしまうので注意。なる早でリモートを手に入れたい場合は筆者のように別々に注文したほうが良いかも知れない。(送料は倍かかるが・・)


早速、リモート*2台、リモートnano、Hub3*2台を購入

届いたらあらためてブログ+Youtube動画でレポートしようかと思う。



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