物欲が止まらない。

AirPodsを中古で買うと起き得ること

2024/02/28
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先日、ヤフーショッピングの◯カンド・ストリートにて中古でAirPodsを購入したところ「探す」機能がうまく登録出来ないことが判明した。
これはAirPodsに前の持ち主のAppleIDが紐づけられたままで、解除を行っていないから。
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出店ストアに連絡したところ、返品してくれとのこと・・。

キャプチャ
いや、ホンマかいなー。。
確認不足で販売に至るのか?

全額保証されるにしても作業面倒くさいわー。。
もうAirPods用ケースやmagsafe充電器など買ってしまったのに・・。

こうした小売業者の全額保証するから許して的な姿勢ってどうなのかね。
こちら金銭的な損害ゼロだとしても、商品購入に至るまでの手間と時間、返品する手間と時間。精神的にも堪えるし。。
かといって返品金額プラスなにかくれよ、、、みたいのはもっと不健全だから仕方ないのは分かるけど。

元々市場価格より2~3割安かったので何かあるなと思っていたが、もしかしたら確信犯だったのではと邪推してしまう。
見た目は傷一つなくキレイで充電も問題ない。それで格安ってどういうことだろう。つまりは最初からAppleIDに紐づけられているということ気づいて少し安くして販売していないか?と勘ぐってしまう。


AirPods購入時、中古販売業者はフリマサイト以上におすすめできない

ここまでは中古販売業者に対する愚痴だけど、ここからは新しい一般論。

これからアップル製品を購入する人にとって、セカンドストリートやハードオフなどの中古販売業者はフリマサイト以上におすすめ出来ないかもしれない。
というのも、製品が以前のオーナーのAppleIDに紐づけられている可能性があるから。
その紐づけ解除を行うのはそのAppleIDの持ち主しか出来ない。
いくら業者やその後の持ち主の個人がハードリセットしてもムリ。
前の持ち主が意図してか失念してかAppleIDを解除していなければ、その今の持ち主の位置情報は常に以前のAppleIDの持ち主、元オーナーに位置情報がバレバレとなってしまい、悪用されかねないのだ。。

メルカリなどのフリマサイトでは元の持ち主である出品者とコミュニケーションを取ることが出来るし、評価というシステムが働いて、出品者もそのあたり普通なら真摯に対応してくれる。万が一、AppleIDと紐づいていたら元の持ち主とメッセージのやり取りを行えば良い。
しかし中古販売業者はそれが出来ない。
返品すればいいのだけど気づかず使っている場合もあるので注意が必要


他人のAppleIDに紐づけられたAirPodsの「探す」機能はオフに

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万が一、そのような代物を束間された場合は返品すれば良いのだけど、それが出来ないなら処分するしかないけど、せっかくなので使い続けるというのもあり。その場合はAirPodsの「探す」機能をオフにすれば良い。
そうすれば少なくとも元の持ち主に位置情報が筒抜けという自体だけは避けることが出来るから。
もちろん「探す」機能は使えなくなるが、「最後にAirPodsに接続した場所」についてはユーザーも分かるので「探す」機能が一切使えないわけでもない。

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