物欲が止まらない。

50歳以下は1日1万歩を目指そう

2024/02/19
生活 0
スクリーンショット 2024-02-24 013126
日頃の生活習慣を見直して1日1万歩を目指そうと言うだけのお話。

筆者は日頃から1日1万歩を目指して、コロナ明けからのここ数年、ほぼほぼ達成していてそれを他の人にも推奨したい。ただ特段専門的な知識があるわけで無いのでそこは悪しからず。
IMG_9822.jpg
年間の歩数記録

巷には1日1万歩はよくないという言説もあり、それを良いことに、歩かない・運動しない、に陥ってしまっているだけの人が多すぎなのも事実。
生活習慣だけではなく、行動の習慣を少し修正すれば、結果自然と一日1万歩は達成できていたりする。
意外と簡単だし、そのお陰か、自分も40代後半に差し掛かろうとしているが標準体型で、体脂肪も割と低めで直近の健康診断の結果も割といい。


1日1万歩は歩きすぎ説
body-2703405_640.jpg
1日1万歩は歩きすぎだとか、定着している健康法には、反論は必ず出てくるもので、この1日1万歩も例によってそう。
年齢を無視して1日1万歩は歩きすぎだと言うだけの乱暴な説明もある。高齢者はそうかも知れないけど60歳以下などだと、それはどうかなと思う。
他にも1万を目指すのはキリが良いからたまたまの数字を使うのはどうなのかという反論もあり、そちらはそうかなとも思う。
確かにキリが良いから1万歩なのだ。でも心理的なものは大事。
1万歩は目標であって1万歩を目処に、1万歩弱でもいいと言う考えでいいかと。なので気持ち的には8000~10000歩を目標にで良いと思う。

ただ前者の1日1万歩が歩き過ぎ説は年齢を無視していて高齢者に限った話だろう。(どこからが高齢者なのかは人によるので難しいところ)
とにかく、
若い人は1万歩は歩き過ぎではない

と思う。ここでいう若い人は高齢者以外という意味で50~60歳以下。

運動のやり過ぎが害なのは確か
running-4782722_640.jpg
筆者はウォーキングとは別に週に3日はジムに行ってマシンによる筋トレも行っている。
10年以上前、筆者が30歳前後の時にはジム通いが体を大きくすることを目的になってしまって、ハイになりジムに週4回通っていたけど、あれは時間と共にいろんなものを失っていたのだなとも思う。
若いときはそれで良いのだろうけど、高齢者にとって負荷の高い筋トレは体に鞭を打つ行為で、常識的に考えたら分かると思うけど、決しておすすめできない。
有酸素運動が高じて50過ぎてもトライアスロンで記録を競うなどで心筋梗塞で倒れたなどの話も聞く(ネットで調べたら出てくる)。

どこからが高齢者なのかはまた人によって違うし、グラデーションなのでさじ加減が難しい。
そのため結局、年を取っても激しい筋トレやランニングを続けて心筋梗塞を起こしたり関節を痛めてしまう人も結構いるみたい。

今、筆者は筋肉で体を大きくする、マッチョになるという目的ではなく、健康のため、体系を維持することを目的にしている。

ハイになって運動しすぎる危険性もあるので注意


でも実際には運動してなさすぎの人の方が圧倒的に多い
pinch-4590161_640.jpg

とは言え、多くの人は運動してハイにもならずに、逆にどちらかというと楽をしようと、運動を減らしたり、そもそも運動せずに、怠惰な生活を送り続けている人があまりに多い。

運動し過ぎは良くないという意見は正しいと思うけど、それを理由に運動しない方向に持っていって、結局、運動しすぎどころか、運動していない状態に陥っている人が周りにも多い・・


1日1万歩の生活習慣
スクリーンショット 2024-02-24 013108
そこでまずはたくさん歩くこと。
習慣を変えて1日1万歩を

筆者の場合は
  • バスは目的地の2区間手前で降りる
  • 電車は各駅など歩ける範囲であれば1駅歩くとか
  • 駅や商業施設2-3F移動でエレベーター、エスカレーターを使わない(階段を使う)
    などで、あとは普段の通勤、通学で1万歩弱はだいたい達成できる。

足りない分は夜の時間に軽くウォーキング。ジムに行った時にはトレッドミルでウォーキング(もちろん軽く走っても良い)
これで1万歩には十分かと。あとは1日20分程度の速歩きが推奨されている。なのでウォーキングの内の20分程度は速歩きを。

さらにウォーキングは外を歩くという動機にもなり、精神的にも健康になれる。


記録をとる
display-3123146_640.jpg
あとは歩数を記録すること。
スマホやスマートウォッチへの記録でモチベーション維持を。
基本これは常にスマホ持って歩けばいいだけ。
筆者はiPhoneのヘルスケアアプリを用いて日々の歩数を管理しているが、記録することによりモチベーション維持に役立てている。

体組織型で体質の変化を見るのは楽しくて尚良いと思う。


ウォーキングとその記録により健康意識が高くなる
gym-331567_640.jpg
2年前くらいに10年ぶりにジムを再開した。
ジムで体組織計を意識して利用するようにしている。お家の体重計も体組織を簡単に見ることも出来るものにした。
子育てもコロナも落ち着いたこともあるが、きっかけはやはりウォーキングをして1日1万歩を目指して、健康に対する意識が芽生えたから。
本当の意味での運動というのはやはり有酸素運動と筋トレをあわせた時。

ウォーキングの副産物ではあるが、筋トレも再開して、食生活も意識して改善して、体の各種数値も健康診断の結果もお陰でさらに良好となっている。

Comments 0

There are no comments yet.
生活