物欲が止まらない。

WOODONE製室内ドア 鍵付きドアノブに交換

2024/02/06
家具・インテリア 0
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我が家の仕事部屋のドアノブはWOODONE製の鍵なしの簡易なものだけど、子供がZoom会議中に良く乱入してくる。
いくら言い聞かせても、悪ふざけで入ってきてしまうので、この際、部屋のノブを鍵付きに。
そしてさらにドアノブの色を黒にもしたかったので別商品にして色も変更。


元々のロック機構
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元々はこういう両面テープでくっつけるだけど簡易なものを利用していた

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その後、更に簡易な両面テープでくっつける系のロック機構に変更
ドアが白くなっているのはリメイクシートを貼ったから

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数百円で導入できて貼るだけなので、これはこれで便利な代物なのだけど、
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息子が成長して、それを用いてロック中に力技でドアを開けてしまい、ロック機構が壊れて両面テープが剥げて、リメイクシートがむき出し、ドアも粘着テープが残って汚くかなりカッコ悪いことに。。

子供が小さいうちは両面テープでくっつける系のロック機構で良いのだけど、この手のものは設置が簡単で安価ではあるけど力技で壊されてしまうという致命的なデメリットがあり、子供が大きくなると力任せに開けてしまい壊れる。そしてその際に両面テープが剥がれて汚くなってしまう。

最初から今回のようにドアノブを変える形でロック機構を導入すればよかった。
見た目も綺麗だし。
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もともとトイレだけはロック機能付きのドアノブでこれと同じものを入手したかったが、同型は既に生産停止となっていた。。

この際、色も変えたかったので、互換性のある同メーカーで新しい製品を導入。


同メーカーの後継であれば規格は合う
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ハウスメーカーの部品はデザインの移り変わりは、住宅の寿命に比べたら早いもので、10年経てばモデルチェンジで同じものが購入できない。
けど同じメーカのものであれば規格はだいたい同じ
今回はウッドワンのもので、ここのものを導入すれば、ドアノブに関しては問題はないみたい。
確認点はドアの穴の数と位置。これが合わないとDIYが必要なのだけど、そんなことしてまで他メーカーのものを選択するメリットは感じなかった。


購入した錠ケースは規格が合わず・・


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今回に合わせて錠ケースを購入したのだが、これがセンターラッチと言われれるもので、規格が合わなかった。具体的に言うとラッチの位置が合わなかった。


これを使う場合はラッチ受け(ストライクと呼ばれる)を新たにDIYでノミで掘らなければならないとこだった。。


そもそも錠ケースの購入の必要はなかった


この家を建売で購入した時からこのドアは付いていて中身はいじっていないのだけど内蔵している錠ケースはロック機構付きノブに対応したものだった。
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指で指している部分がロック機構
なのでそもそも錠ケースの買い替えは必要なかったみたい。。
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こんな感じでロックの金具がこの穴に刺さる。

規格が合わないケース

今回錠ケースの買い替えは必要なかったが、通常考慮しないと規格が合わないケースも考えられ、その場合は規格の合うものを必死で探すかDIYをしないとならないことに。。
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ラッチの位置が合わない例。
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これだと既存のラッチ受け(ストライク)に収まらない


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もう一つ気にしなければならないドアの穴の位置。
上下2つはネジ穴。下から2番目がドアノブを指す穴、上から2番目がロック機構の穴。

規格が合わないと考えられるケースは例えば下記でそれぞれ考えられる対応策を記述。
  • ラッチの位置があわない → DIYでラッチ受け(ストライク)をノミで掘る
  • ラッチのサイズが合わない → DIYでラッチ受け(ストライク)をノミで広げる
  • ドアの穴の範囲内に合わない → ドアにホールソーで穴を開ける
  • 錠ケースのサイズが合わない → 錠ケーススペースをノミで掘るか、錠ケースを買い替え
  • 錠ケースのドアノブを指す穴のサイズが合わない → ドアノブか錠ケースの買い替え
  • ロック機能を付けたかったのにロック機構がない錠ケースを選択してしまった → 錠ケースの買い替え
  • 錠ケースのドアノブを指す穴とロック機構の長さが合わない → ドアにホールソーで穴を開ける
  • 錠ケースのロック機構の穴のサイズが合わない → 錠ケースを買い替え

これだけ挙げると規格が合わないケースが多く躊躇されそうだけど、実際には多くは規格化されていてドアやドアノブと同じメーカーなどであれば大概は問題ないし、穴のサイズなども規格化されていてハズレとなる可能性は低い。ただ錠ケースとドアノブはそこそこの出費になるので誤りの無いように、上記に当たらないよう必ず調べておかないとならない。
調べ方としては元々設置されている錠ケースの型番を調べたら公式HPや販売ページサイトに詳しくサイズが載っているので、それと照らし合わせて新たに購入するものがサイズが同じであれば問題ない。
そもそも筆者のように錠ケースの交換が必要ない場合もあるので、先にドアを分解してみてロック機構の有無を調べておくと良いかと。

例えばこちら。
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元々設置されていたWoodone製の錠ケース

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サードパーティ製(WEST製)の錠ケース
これらサイズを見ても大体同じで互換性はありそうだが、ラッチの位置が微妙に違う。
したがってラッチを受けるストライクの位置を変更する必要がある。

ストライクの位置を変更するにはノミでの加工が必要でそこそこ面倒なことになるので注意。

これらのDIYを一切なくしたい場合はやはり同じメーカーのものを使うのが間違いはないが、価格はWESTなどのサードパーティ製に比べるとWOODONEなど住宅メーカーのものは価格は倍くらいになる。

あと、切り捨てているのか0.数mmの違いは見られるが、大体のドアは遊びや隙間が設けられているので、そこまで気にしないでOK。

↓もう一度こちらドアノブを取ったときの写真
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大概のドアはこれらの穴がこの通り、やや大きめに開けられているので、数mmの違いは許容される。
ロック機構と一体型を選ぶ場合はノブ穴とロック機構の距離は正確なものが必要。


まとめ

今回の交換する際に色々調べていくうちに少しドアの仕組みや規格に多少詳しくなった気がする。

そもそも錠ケースというものがあり、その存在さえも知らなかったずぶの素人ではあるけど、
いろいろなメーカーからこの錠ケースやノブが出ているわけだけど互換性があり、ラッチ、ラッチ受け(ストライク)の場所、ノブを刺す穴の大きさや、ロック機構とその穴とノブを刺す穴の距離など、色々問題ないかを考慮すればWOODONE製品でなくても、安価なサードパーティでも行けるということも分かった。多少DIYが必要になることもあるけど。

そしてWOODONE製は特にロック機構を設けるにあたって錠ケースの交換は不要な可能性大であること。
色々と学習できた。でもドアノブの交換なんてそんな機会は少ないか。。笑

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