物欲が止まらない。

ESR magsafeウォレットをアップデート。新旧徹底比較!

2024/01/27
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ESRのMagsafeウォレットがiPhone標準の「探す」アプリに対応、ということで、早速購入してみたので新旧比較してみて見る。



新バージョン開封

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ということで早速開封。
安心のESRということで、パッケージも説明書も付属品も安心感がある。

説明書も安心の日本語

重量について

  • 旧バージョン
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  • 新バージョン
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意外にも新の方が4g軽い。

新バージョンは重たいとのレビューがあったので気になったけど旧バージョンを2年近く使い続けている筆者にはこの重さを重いと感じることはない。

サイズ感について

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全く同じサイズ感に見えるが、新の方がハンドルがあるのでやや厚みを感じる


磁力は?

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磁力は新バージョンでかなりパワーアップ。
ただ磁力が強いというのはメリットばかりではなかった。。
筆者は就寝時、magsafeによるワイヤレス充電で充電するのだけど、となると当然このウォレットを外してからでないと充電できない。その場合この磁力の強さは充電への足枷となってしまう。
また車で利用するときも、筆者は車載ホルダーもmagsafeを利用して固定しているので、いちいちこのウォレットを外してから車にセットする必要があるのだけど、磁力が強いとちょっとだけ面倒ではある。
ウォレットを付けたままmagsafeワイヤレス充電できる全部入りのウォレット出て来ないかなー。。



新バージョンは充電が出来るので探す機能が半永久的に使える

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ただ充電して使える期間は3~6ヶ月。充電が切れた状態で使っていると当然のことながら忘れ物防止タグの機能が全く使えない。
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充電できない使い捨てタイプの使用期間は3年なので、充電する手間が面倒。買い替えたほうが良いという人もいるかも知れない。
充電出来る忘れ物防止タグとしては、ワイヤレス充電できるものもあるので、この新バージョンの商品もワイヤレス充電に対応してほしかった。

あと、これ勘違いしてはならないのはこの商品でスマホ本体の充電は一切行われないこと。
これはあくまで「探す」機能のバッテリーの充電。

スマホの充電が必要な場合は、こちらの別のモデルがあるのでそちら使いましょ
https://amzn.to/3uj8ieG
(ただし、「探す」機能はない)

新旧それぞれのメリット・デメリット

スクリーンショット 2024-02-02 203158
なんと、この写真下側の新バージョンは内側にポケットがゼロ・・!
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この通りポケットもなにもないので中は何も入れられない。。
これは購入してから気づいて、めちゃくちゃ後悔した。

スクリーンショット 2024-02-03 161408
この外側のポケットは3枚なので、カード全容量は3枚ということに。

しかも1-3枚のカードのスペースがあるとのことだけど、これ必ず3枚入れないと中身が安定しない・・
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それでもこの外側のポケットを使うしかないのだが、この通りカードを入れても一部露出してしまう。
アップル純正ウォレットを使ったことある人なら分かると思うけど、これだと長年使うとカードが摩耗で剥げて色が白くなって来てしまうのだ。筆者は過去デザインがカッコイイAmexカードでそれをやらかしてしまい、大変後悔したことが・・。絶対にブラックカードなどは入れてはならない。
少なくとも入れるなら外ではなく中に入れる


レビューについて


やはりESRという信頼できるブランドであるのはレビューにも安心感がある。。と思ったら大間違い。
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レビュー評価者が単発で大量投稿していたり、サクラレビュー常習者がレビューをしているっぽくて、新バージョンはかなり低いスコアとなった。
なんでだろうESRはそんなことしなさそうなのに。

新バージョン継続使用断念・・


せっかく「探す」機能が付いた新バージョンだけど、筆者は外側にしかポケットがない仕様が理解できず、利用を取りやめ。旧バージョンを使い続けることに。

もともと旧バージョンのウォレットにはアンカーのEufy(忘れ物防止タグカード)を挿入して、万が一のときに探すアプリで探せるように対策はしていた。
ただこのアンカーのEufy(忘れ物防止タグカード)は電池が切れたらおしまいの使い捨てタイプ。

今回の新バージョンは忘れ物防止タグがデフォルトで付いていて、しかもその充電が出来るということで、半永久的に使えるというメリットがあるかと思ったのだけど・・
ポケットが外側にしかないという設計ミス?とも思われる致命的なデメリットが露呈してしまい、自分にはまったく合わなかった。


まとめ


結局、新バージョンの方はフリマ行きで、旧の方をそのまま使うことに。
探す機能は相変わらずカード型の忘れ物防止タグを引き続き使うことで妥協。
ここ(カード型の忘れ物防止タグ)もアップデートしたので後日記事に起こそうかと。

今回は新しいものが良いというわけではないので、この通り旧のものも十分に使えるし、むしろメリットもあるので、5000円以上という価格やiOSの「探す」機能が必要かどうかなど、どちらを使えば良いのかという参考までに。

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