物欲が止まらない。

外耳炎でも使えるイヤホンは?

2024/01/18
ガジェット 0
スクリーンショット 2024-01-18 120513

今回は外耳炎を患った人でも使えるイヤホンについて。
まずイヤホンの形状の名称について。

earphones-2602313_640.jpg
カナル型とはこういう形状のもの。いわゆる耳栓型

music-4334557_640.jpg
オープンイヤー型とはこういう形状のもの。iPhone付属のEarPodsのような昔ながらの形状

筆者はカナル型(耳栓型)イヤホンをを長年愛用していたために、耳の穴が痒くて膿んでしまって、それが治ってからもカナル型イヤホンを使うとすぐに再発して、カナル型イヤホンが使えない耳になってしまった。

今、若い人はこうならないようにカナル型イヤホンの利用はほどほどに。外耳炎になった人でもなっていない人でもイヤホンをヘビーに使う人は、出来れば普段使いはこれから紹介するイヤホン種別の利用をおすすめする。

筆者もしばらくはオープンイヤー型を利用していたけど、今ではさらに良い選択肢も出来てきたので、記事をアップデート。

外耳炎になってもイヤホン種別リスト

外耳炎になると耳の穴の奥にものを突っ込むことができなくなる。
そこでそれでも使える思いつくイヤホン種別を挙げると
  • ヘッドホン
  • 耳をふさがないオープンイヤーイヤホン
  • 骨伝導イヤホン
  • オープンイヤー型イヤホン

これくらいかと。それぞれの特性と製品を紹介。

音の良さならヘッドホンが一番

headphones-1868612_640.jpg

デメリットを無視して音質だけで語れば、一般的にはヘッドホンが一番音質がいい。
ただこれで外出するのは億劫だし(ファッションで付けるなら別として)、激しい動きには不向き。
(冬場は耳が温かいので防寒対策にもなるのだけど・・)



耳をふさがないオープンイヤーイヤホン

スクリーンショット 2023-12-05 011045

一番最新のトレンドは耳を塞がないオープンイヤーイヤホン
JBL SOUNDGEAR SENSEやNTTソノリティ nwmがそれに当たる。

骨伝導で有名なSHOKZ(旧AfterShokz)も同様の製品を販売し、

さらにAnkerやSoundPeatsなども同様の製品を販売してきた。
IMG_9315.jpg
Soundpeats RunFree

これらは骨伝導と違い普通に空気電動で耳に音を届けるわけだけど、そうなると心配なのが音漏れ。しかしこれらの製品は、音漏れを防ぐ機構を設けていて音漏れが少ない(音漏れがないわけではない)。
一部中華製などはこの音漏れ対策を全く行わないものを格安で販売しているものもあるので中華製は信頼のあるメーカーのみにしたほうが無難。

とにかく耳穴に一切触れないこの手のイヤホンは外耳炎には全く影響を与えない

  • 筆者はカナル型イヤホンを長年愛用してきたが、それが良くなかったのか40過ぎて外耳炎になってしまった。カナル型というのは、こういう耳に突っ込む要するに耳栓タイプのイヤホン今は外耳炎は治ってはいるのだけど、カナル型イヤホンが耳に入れるとすぐに痒くて仕方・・・・


骨伝導イヤホン

IMG_0094.jpg
耳を塞がないオープンイヤー型の登場により、存在感が薄れ始めているがまだまだ健在な骨伝導イヤホン
こちらも音漏れの問題はあるけど耳をふさがないオープンイヤーイヤホンほど顕著ではない(製品にもよるが)。
IMG_0099.jpg
骨伝導は耳穴どころか耳にも触れないので最も外耳炎対策に有効。

AfterShokz OPENMOVEを購入後、AEROPEXを購入。いずれも品質が良すぎて結局、主たるすべての現行機種4機種を購入してしまった。今後、低音を強化した最上位機種(OpenRun Pro)が出るみたいShokz、低音強化した骨伝導イヤホン最上位機「OpenRun Pro」...




オープンイヤーイヤホン

music-4334557_640.jpg
オープンイヤー型とは写真のようなAppleのEarPodsやAirPods(但しAirPodsProはカナル型)などの耳を軽く塞ぐ昔ながらのタイプの形状のこと。

IMG_8387 (1)
AirPodsもそうだけど完全ワイヤレスタイプもあり、種類もさがせば豊富ではある。
スクリーンショット 2024-01-28 123414
AirPods(第3世代)

AirPodsProはカナル型になってしまったけど、AirPodsは第3世代でもオープンイヤーをキープ。このオープンイヤーは個人的にはぜひキープして欲しい。
ファーウェイから40時間持つもので3000円台のものもあり、おすすめ。

最も安価なタイプでもあるし、音質もこの記事の中のタイプでは最もいいかも知れない。
有線タイプであれば2000円台で十分実用に耐えうる商品もたくさん。

ただ外耳炎対策としては、耳の中に触れるので症状との相談になるかとは思う。


以上が思いつく外耳炎でも問題ないイヤホン種別。
いま外耳炎でなくてもカナル型イヤホンを長時間利用していると将来外耳炎になる可能性大なので、今のうちからでも常用するイヤホンはこちらにしたり、併用したりなどして、カナル型イヤホンの利用時間を減らす方向に持っていったほうが良いと思う。


Comments 0

There are no comments yet.
ガジェット