物欲が止まらない。

TP-link tapoとkasaは全くの別物

2024/01/16
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スマートライトとして競合しているtapoとkasaだけど、両者共にTP-Linkが製造、販売しているもので、何か関係があるのかといえば製品としては全くの無関係で、管理するアプリは別々、連携する機能などはまったくない。
つまり、2種類を混ぜて使う意味はまったくない

それどころか、管理アプリが2つになる。管理が煩雑になるし、2つの操作、仕様を把握しないとならないなどのデメリットもある。

Kasaの修理故障で交換するときTapoへの交換を勧められることがある

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筆者がそうなのだが、2021年の話だけど、Kasaの修理故障で交換するときKasaが在庫切れでTapoへの交換を勧められた。
電話対応した人が「後発の製品でこちらの方が新しいです。」との口車に乗せられて、Tapoと交換してしまった。
ほんと止めて欲しいし、皆さんも筆者と同じ轍を踏まないように気をつけて、それは断るように。

筆者は、それを断らずに、新しい製品なら良いかと、大して何も考えずにTapoと交換したが、それにより筆者の書斎はKasaとTapoが混ざったカオスな状態となり、アプリによるスケジュールなどの管理もカオスになってしまった。。


なんでこうなった?
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元々TP-Linkの取り扱うスマートライトはkasaのみだった(Kasa発売は2016年)。それが2019年にTapoが発売され、KasaとTapoの2製品体制に。

これはTP-LinkがTapoを扱う会社を買収したから。

という噂・・

Kasa,Tapoの2製品を手中に収めてスマートライトシェアの大半を手に入れたことになるが、2製品は別物で、競合しているし、機能も似たりよったりで大して差別化出来ていない。Tapoの方がやや安価で廉価なくらい。
企業と株主には体面的にメリットはあったかも知れないが、ユーザーにとってはメリットはない、どころかデメリットだらけ。

スマートプラグも同じ

またスマートプラグについてもTapoとKasaがあるがそれぞれ同じく別物
スマートライトでKasaを利用している人はKasaのスマートプラグを利用した方がいいし、Tapoについてもしかり。

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スマートライトはTP-Linkの2機種のほかPHILIPS Hue、Switchbot、中華、他新興系企業などレッドオーシャンだけど、お家で使うスマートライトは1種類に収めておかないと同じことが起きる。
ただし、Kasa KL130、Kasa KL110、Kasa LEDテープライトとかのシーリーズ内の違いであれば、問題ない。
フェードインフェードアウト機能(1~60分かけて徐々に明るくなったり暗くなったりする機能)があるのはTP-Link KasaとSwithbotしかないので、我が家は長年、TP-Link Kasaに統一してる。

とにかくスマートライトは混ぜるな危険!
それはTP-Linkに関しては同じメーカーでも同じということ。


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