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Amazonアソシエイトの画像付きリンクが廃止になったので、ValueCommerce社アフィリエイト(MyLinkBox)を利用してみた

2024/01/05
EC 0

スクリーンショット 2024-01-05 205735

Amazonアソシエイトの画像付きリンクが廃止になったので、その代替案として、ValueCommerce社アフィリエイト(MyLinkBox)を利用してみたというだけのお話

Amazonアフィリエイトツールバーから画像付きリンクが生成できない
先日こちらの記事にも書いた通り、2023年11初旬あたりからAmazonの商品ページから画像付きHTMLリンクが生成できなくなった。
スクリーンショット 2023-11-13 155732
アフィリエイターがAmazonの商品ページを参照している場合、この画像のようなツールバーのリンクが表示されるのだがこの中から画像付きリンクが潰され、テキストリンクしか生成できなくなってしまったのだ。

この機能により生成できていたのは、
↓このようなよく見るリンク
スクリーンショット 2023-11-13 174633
これが
https://amzn.to/3FVbzTt
↑こういうテキストリンクしか作れなくなってしまった。

一時復旧したものの、2023年11月30日よりこの画像付きリンクは完全に作成ができなくなり2024年1月より表示側もタグは一切表示されなくなってしまった。
スクリーンショット 2024-01-05 072824
かつての画像付きアフィリエイトリンクはブログ上はこんな感じで一切が使えなくなってしまった。

正月早々なにやらしとんねんAmazonさんよ、、ということで、
ValueCommerce社のアフィリエイト機能を利用することに。。


ValueCommerce社のアフィリエイト機能であるMyLinkを使ってみる

スクリーンショット 2024-01-05 211313
↑MyLinkBoxの一例

候補としては楽天アフィリエイトなどが筆頭に上がるだろうが、しかしながらアフィリエイトはAmazonが一番売上も信頼度も高いので、Amazonへのリンクは必ず欲しい・・、ということでValueCommerce社のアフィリエイト機能の一つであるMyLinkを利用して早速過去記事を修正してみた。

これによりAmazonだけでなく楽天やヤフーショッピングのリンクも出来るので、まぁ良かったのかなと思う一方で、不安やデメリットもあるので記事にまとめていこうかと思う。

実は筆者はValueCommerce社のアカウントは保持しており、かつてこのMyLinkという機能はお試しに使ったことがあるのだが、後述するデメリットのため、どうも使いにくいと感じてしまって、Amazonアソシエイトに振り切った過去もある。
まぁしかし、使ってみてAmazonアソシエイトにないメリットもある。

ValueCommerce社MyLinkBoxの作成方法


使い方はAmazonアソシエイトツールバーほどではないが、一般的には非常に簡単な操作ではある。
試しにアイリスオーヤマ PCH-125D-Wというヒーターのアフィリエイトリンクを生成してみる

  1. アカウントを作成
    簡単に一言で書いてしまったけど、口座情報やサイトの情報など色々個人情報の登録は必要。

  2. メニューからMyLink新規作成リンクに飛ぶ
    スクリーンショット 2024-01-05 211533

  3. MyLinkBox名、広告タイトルなどを入力
    自分が分かればいいので「アイリスオーヤマ PCH-125D-W」とか商品名でもいい。
    検索キーワード、タイトルすべてを「アイリスオーヤマ PCH-125D-W」とかでOKかと。
    スクリーンショット 2024-01-05 212128

  4. 提携ECサービスサイトを選択
    スクリーンショット 2024-01-05 212400
    筆者はヤフーショッピング、楽天市場、Amazonを選択。
    セブンネット、LOHACOを選択するメリットは個人的にないかと思っている
    ここで表示順を選べるのだが、ヤフーショッピングを一番上に持ってくるようにしている。
    (個人的にはもちろんAmazonを上に表示したい・・)

  5. 画像を検索
    「4.」でヤフーショッピングを一番上に持ってきたのはここで画像検索が容易だから
    タイトルがフィルインされているので検索をクリックして適当な画像を選ぶだけ。
    (もし「4.」でAmazonを一番上に選択していたら、URL直で指定しないとならなくてかなり面倒)スクリーンショット 2024-01-05 212503

  6. 作成
    あとは「MyLinkBoxを作成」をクリック
    スクリーンショット 2024-01-05 212616


  7. リンクをブログ記事に貼る
    スクリーンショット 2024-01-05 212747
    "1."に表示されたタグは、ブログのテンプレートで設定する必要があり、Bodyタグを閉じタグの直前か、Hederタグの中貼る必要がある。これは各ブログサービスによるので調べてみて欲しい。
    "2."に表示されたタグを貼った箇所にMyLinkBoxのリンクが表示される

  8. しばらく待てばブログに表示されている(はず)
    スクリーンショット 2024-01-05 211313
    30分程度待てばOK。それでも表示されない場合もあるので気長に待とう。もし1日経っても表示されていない場合は問題があるのでその場合は問い合わせたほうが良いかも。ちなみに障害発生により表示されないこともある。Amazonでは障害で表示されないということはほぼ無いのでサービス品質には差があることを認識しておいたほうが良いかも知れない。



Amazonアソシエイトに比べたValueCommerce社MyLinkBoxのメリデメ


ValueCommerce社MyLinkBoxの良いところ
  • Amazonだけでなく、楽天市場、ヤフーショッピングのリンクが表示される
  • 画像が選択できる

ValueCommerce社MyLinkBoxのダメなところ
  • リンク先は検索結果であり商品への直リンではない(直リンも作れるが操作がひと手間必要)
  • Amazonが提供していたアソシエイトツールバーからの画像リンク生成に比べたらHTMLタグ生成までの操作がやや手間がかかる
  • 広告が表示されるまで30分くらいかかる(丸1日かかったことも)
  • リンクデザインがスマートでない(Amazonアソシエイトに比べて。)
  • 障害が起きる頻度が高い(Amazonアソシエイトに比べて。)
スクリーンショット 2024-01-15 161438
そんなところか。まぁAmazonのAPI利用とか敷居が高いし、手間がかかるので、そちらに手を出すくらいなら、ValueCommerceのアフィリエイトで良いかと思う。
売上が上がるか下がるかはもう少し結果を見ないと分からない。(そもそも全記事差し替えを行っていない)
かつてValueCommerce社のMyBoxLinkを使って記事を書いていて止めたのは、ValueCommerceは障害が多いことと、上記に書いてあるメリデメの僅かな差のためではある。
しかしながらAmazonがアソシエイトツールバーによる画像リンク生成を止めたので、僅かなメリデメの差でAmazonアソシエイトを利用していただけなので、さっさとValueCommerceに寄せた方が良いかと思ったし、他のアフィリエイターも小難しいことは考えずに、この方法で解決できるかと思う。


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