物欲が止まらない。

チョコザップ vs エニタイムフィットネス

2023/12/31
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巷で何かと話題を振りまき、このブログにも何度か登場しているチョコザップについてだけど、
我が家から最寄りのチョコザップまで徒歩50分、真冬に歩いていくのもアレだし、車使うと毎回駐車料金とられて普通のジムと変わらないコストになってしまう。
新サービスがホワイトニングとかカフェとか、そんなことやるなら既存のトレーニングマシンのメンテナンスをしっかりしろとか突っ込みたくなるし、フレンドリー会員の制度がチケット制という良く分からないものになったりと、この際、他のジムを検討しようと言うことで、チョコザップには休会という制度があるので、一旦、退会を前提として休会を申請した。全国展開している24時間ジムのエニタイムフィットネスを契約してみた。


チョコザップvsエニタイムフィットネス

チョコザップとエニタイムフィットネスの勝敗を項目分けて、個人の感想で軍配を勝手に決めさせてもらった。

  • 料金 → 圧倒的にチョコザップ
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    エニタイムフィットネスも月額7000円台で一般的には安価な方ではあるけど、こちらはチョコザップの料金設定 月額2,980円(税別)が異常とも言える。

  • 営業時間 → 引き分け
    どちらも年中無休。エニタイムフィットネスは年末年始や深夜早朝の時間帯はスタッフ不在の場合もある。でもチョコザップは常にスタッフ不在なので、そこは比較すればデメリットにはならないかと。

  • 入館の気軽さ → ややチョコザップ
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    エニタイムのセキュリティーキーより、チョコザップのスマホ認証の方がやや敷居が低いし、セキュリティキー形式はキーを忘れたりなくしたりするリスクが有る。スマホ認証であればそんなリスクも軽減できる。
    あとはチョコザップは着替え不要。エニタイムも着替えずにトレーニングできるが、革靴など靴がスポーティーでないとスタッフから注意を受けることもあるし、そもそも着替えていないと浮いてしまう。ちなみにともに土足はOK。

  • 清潔度 → エニタイムフィットネス
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    エニタイムフィットネスのトレッドミルの下とチョコザップのトレッドミルの下の比較。もちろん左がエニタイムフィットネス。

    エニタイムフィットネスの方が清潔というより、チョコザップが汚過ぎると表現したほうが良いと思う。エニタイムフィットネスの清潔度は至って普通。これもスタッフが常駐していることによるメリット。一方、チョコザップはフレンドリー会員という一部の会員が清掃業務を手伝っている。あくまでお手伝い程度なので徹底されていない気がする(筆者がフレンドリー会員だったのでよく分かる)。業者が入るような清掃はかなり長いスパンでしか行われていないように見受けられる。

  • 店舗数 → 引き分け
    2023年時点では引き分けだが、増加に勢いがあるのはチョコザップ。
    ただ小規模店舗が多いチョコザップは店舗数だけで一概には比較できないのも事実

  • マシンのバリエーション → 圧倒的にエニタイムフィットネス
    というより、こちらもチョコザップのマシンバリエーションが少なすぎる。

  • サービスのバリエーション → チョコザップだけど・・
    こちらも新しいサービスを次々と展開するチョコザップに軍配が。ただ狭い店舗も多く、どの店舗に行ってもそのバリエーションの豊富さを享受できるというわけではないし、例えばマッサージチェアを配置するために既存のマシンを取っ払ったり、ギュウギュウに詰め込んだりと結構無茶している印象
    さらに後述するけど、チョコザップの新しいサービスがカフェやホワイトニングだったりで、内容がけっこう微妙だったりする。。

  • 施設の充実度  → エニタイムフィットネス
    エニタイムフィットネスはシャワーはあるが、大浴場もないし、サウナもない。プールもないし、スタジオもない。一般的なジムに比べたらかなり施設は簡略化されていると感じる。ただ月額2980円のチョコザップはそれ以上に簡略化していてシャワーは100%ないし、店舗によってはトイレさえもないものもごく一部ある。エニタイムフィットネスがかなり簡略化したジムであるがゆえにチョコザップとの違いはシャワーの有無だけとも言える。
    ただトレーニング施設となるとエニタイムフィットネスは間違いなく充実したフリーウェイトのコーナーがある。フリーウェイト必須の人はこの2つでの比較ではエニタイムフィットネス一択となる。

  • モチベーションの維持 → エニタイムフィットネス
こちらもチョコザップ特有の問題でマシンでスマホいじっているだけのユーザーが多すぎ。
フリーウェイトもあるエニタイムは、これも良し悪しだが、ガチ勢が男女ともに一定数いて、そこそこ刺激にもなる。



チョコザップのメリデメ

まずはメリット。
チョコザップの良かったところを上げてみる

チョコザップのメリット

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  • 24時間365日利用できる
    私の生活スタイルだと深夜にトレーニングすることが多いのでこれは自分にとっては必須。
    大手の選択肢としてはチョコザップとエニタイムくらいしか無い。

  • 月額料金が安い
    チョコザップといえば税込み2980円の破格な月額料金。正直この価格を考えたら、後述するデメリットなんて吹き飛ぶような価格ではある。けど、この月額料金設定によってライザップの業績が落ち込みグループの赤字の要因となっている。今後値上げも十分考えられるかと。

  • スマホだけで手ぶらで気軽に入れる
    これも何気にありがたい。一般的なジムはカード認証や、エニタイムフィットネスでは後述するセキュリティーキーと言われる物理キーが必要。
    チョコザップの場合はスマホアプリにてQRコードを表示してかざすだけで入館できる。これは外出先や出張先でジム行くつもりでなくても、ふと立ち寄れるので特に全国展開している24時間ジムは導入して欲しい仕組み。

  • 着替え不要
    革靴でもスーツでもOK。ジムのコンセプトとしてこれくらいの気軽さがないと運動の習慣はつかないと思う。運動する習慣を啓蒙するスポーツジムが運動に対する敷居を上げてしまってはよろしくない。この着替えしなくても良いという文化はエニタイムフィットネスでも広まって欲しい。(エニタイムフィットネスは革靴禁止で運動しやすい服装が原則)

  • 土足OK
    これはほんとどこのジムも取り入れるべき。手ぶらでジムに行けるのはほんと楽だし、ジムへ行く腰の重たさを軽減してくれる。これすることにより確かにジムのフロアは汚れて掃除も大変かもだけどメリットのほうが大きいかと。

  • フレンドリー会員になったら月額料金が抑えられる
    フレンドリー会員になったら店舗のお掃除や備品補充などをすることで、月額料金が更に抑えられる。これは別記事にも書いているので後述の関連記事を参照のこと。フレンドリー会員は必ずしもなれる訳では無いが、結構な高頻度で募集を行っているので、チャンスが有れば応募してみるのも良いかも知れない。



チョコザップのダメなとこ


今回休会するきっかけにもなった、チョコザップのデメリットを上げてみる

  • マシンの質が悪く、すぐに壊れてなかなか修復されない
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    ほんとこれ・・。月額料金を安くするためだろうがマシンの品質がとても悪い。マシンのワイヤーが切れていることが頻発しているし、全台のマシンが完動している店舗をほぼ見かけなくなった。ほとんどが1メニュー1マシンなので1台でも故障していたら、他の店舗に行かない限り長期間そのトレーニングメニューが行えないということに。
    あとマシンの負荷が低すぎて、例えばハムストリングスなんかは中級者の40代のおじさんでも最大重量でも物足りない。
    特にチェストプレスがスタート地点の調整ができないため、初動だけが負荷が高くなっていて、めちゃ使いにくい。

  • 意識低い人が多くモチベが湧かない
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    ずっとストレッチスペースでスマホいじっていたりとかマシンの上で同じくスマホいじっていたりとか何しに来たのかさっぱりわからない人が多数見かけられる。また失礼ながら体型もぽっちゃりさんが多く、スタイルいい人を見て見倣おうとか、チョコザップではそういう気分になれない。
    やはり他人であっても同じスペースで運動する人というのは、意識して高めあって行く仲ではあるかと。そんな考えの人はチョコザップは向かないと思う。

  • マナーが悪い人が多い
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    繰り返しになるけどとにかくマシン上でスマホいじって専有している人が多い。これはただでさえ運動する意識が低くマナーが悪いユーザーが多いからだけど、店舗の構造上にも問題があって、それが何かというと休憩スペースがないから。ベンチなど休憩スペースがないので、マシン上で休憩をとっている。ものすごく迷惑な行為であるけど、そういうことを注意させるスタッフもいないし、張り紙やメールでの注意喚起や啓蒙活動も行っていない。一定時間経ったら警告するようなタイマーを設置するなどでも改善出来るとは思うのだけど。。

  • エステ、脱毛とか、おっさんには必要ない。それらを利用しない人にとってはそれがあるのはデメリット
    ライザップの社長は「エステ、脱毛のついでにトレーニングしている人がたくさんいることがわかっている」というが、エステ、脱毛してその後マシンでトレーニングしている人は私は全く見たことがない。
    エステ、脱毛とトレーニングは別物。いっそのこと別々の料金とかどちらかをオプションにして各料金を安くした方がいい。今のままじゃ抱き合わせ販売のようなもの。まぁ価格が安いから何も言えないけど。
    個人的には、「トレーニング」に関するサービスに注力したほうが良いと思う。

  • ウェットタオルの品質が悪い
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    この白い点は備え付けウェットタオルで吹いた後の泡だ。テカテカなのもアルコールで拭いた後だから。

    備え付けのウェットタオルの品質が悪く拭くとベトベトになる。マシンの椅子を拭くと次に使う人のお尻がベトベトになる。これが原因で私は背中がカブれてしまった。
    せめて乾拭き出来るタオルやペーパーを備え付けておくべき。

  • トレーニングマシンが埋まっているときはただ突っ立っているしか無い
    店舗によってはマシンが非常に少なく、特に筋トレ目的だと1種目1マシンで店舗によっては3機種しか無いとかもある。そうなるとお客さんが5人来てたらもう埋まってしまうどころか長い待ち時間が発生する。待つ時間はひたすら店舗のどこかに立っているしか無い。
    そして順番が来たと思ったら前述のウェットタオルで拭いた直後でアルコールがベトベト・・

  • 店舗内の配置やマシンとエステ脱毛のスペースのバランスがおかしい
    エステ、脱毛にスペースがとられすぎていてトレーニングマシンのスペースが追いやられている店舗が多く、しかもエステ、脱毛がガラガラでトレーニングマシンは大盛況といった店舗を多く見かける。

  • 新しいサービスが微妙
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    おそらく社長の思いつきが、そのまま実現されている。
    新規サービスとして告知されたホワイトニングとネイル、あとはデスクワークスペース(これが非常にしょぼい)。ほんとこれらはニーズと違う気がしてならない。。
    そもそも狭い物件にあんま詰め込みすぎると、本来のトレーニングをする場所という趣旨がブレブレになりそう。
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    実際のデスクスペース、これが1店舗に1台あるかないか程度。ちなみに使われているとこを見たことがない。

    ホワイトニングとかはセルフでやりたくないし、ネイルとかも自分みたいな40代おっさんとか高齢者には関係ない。そんなことより、既存のマシンの修復を早くするとか、店舗の清潔度を向上させるとか現在の問題点の改善にフォーカスして欲しいところ。

  • 店舗によるが割りと汚い
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    他の記事でも書いたが床の黒ずみが増えた。
    フレンドリー会員が掃除しないのであろうスペースのホコリが凄まじい。

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    トレッドミルの下のホコリと汚れ

    自分は他記事にも書いた通り、フレンドリー会員なのだが、トレッドミル(ランニングマシン)の下の掃除を行うと、おそらく自分以外ここの掃除していないのでは?と感じるくらいのホコリが凄まじく出てくる。窓枠もおそらく誰も掃除していない。

    一部マシンの上も全く掃除がされておらず、開店以来の汚れが溜まっている感じがする。筆者はアレルギー鼻炎持ちなのでジムを掃除をした直後はかならず鼻炎になっている。。というか最近は掃除しなくてもチョコザップ店舗に入った直後から鼻炎が。
    サービス開始1年でこれ。これから5年、10年となると・・。ずっとホコリや汚れがたまり続けるのか。。ほんと恐ろしい。。流石に業者を入れたクリーニングは定期的に入れるだろうが全店舗となると、またライザップの業績にも影響しそうで怖い。
    しかもフレンドリー会員が掃除する内容がチケット制になった(後述)ことで、その回の清掃内容の役割というものが明確化された。これにより私みたいに目についた汚れを気を使って掃除するというボランティア行為が減ってしまい、なおさら掃除しない箇所は掃除されなくなると思う。

  • トレーニングマシンの種類が少ない
    まぁ価格とスペースを考えたら仕方がないのだろうが、それにしても大胸筋を鍛えるのマシンで最も一般的であるペクトラルフライくらいは導入して欲しい。腹筋を鍛えるマシンも自重トレーニングのものしか無い。

  • フレンドリー会員制度がチケット制になって面倒になった
    まず筆者は2023年4月のチョコザップ黎明期からのフレンドリー会員でかなりの頻度でお掃除や備品補充を行い、月額会員費も割りとお安くしてもらっていた。それがチケット制という良く分からない制度になってしまい、「◯◯の清掃と◯◯の補充」といった感じで、チケットの役割が明確化されそのチケットをフレンドリー会員が取得してその内容を行うという制度に。これが面倒くさくて、フレンドリー会員が毎回、清掃を行ってから帰るという習慣が無くなってしまったと思われる。前述のフロアの汚れやトレッドミルの下が不潔になってきたのはこの影響と思われる。

  • シャワーがない
    チョコザップの月額料金が抑えられていることと、多店舗展開が出来る要因であるのがこのシャワーがないこと。これに関してはあんま文句言えないかな。

  • 肝心な場所に店舗がない
    これが今回、退会を前提とした休会を行った最大の理由ではあるが、私の地域に店舗がないということ。
    闇雲に店舗を構築しているようで、多店舗展開の割には都内でもなんでここにないの?と思うような空白地域がある。
私の住んでいる地域もそうで、最寄り駅は田園都市線の急行が停まる駅ではある。しかし最寄り駅徒歩圏内にチョコザップ店舗はもちろんなくて、その両隣各駅停車駅にもないし、両隣急行停車駅にもない。私の地域の特徴でもあるのかも知れないが、エニタイムは近くにあるのにチョコザップは最寄りの店舗は徒歩50分で、電車でそこへいくには乗り継ぎが必要。徒歩50分でたどり着く店舗の1km未満の先にはまたチョコザップがあったりして数店舗そのすぐ近くにある。
しかしながら私の住んでいるエリアには完全に空白地帯を作ってしまっている。
店舗数は凄まじく増えているが、しっかりマーケティングして店舗を展開しているわけではないのかなと感じてしまう。


エニタイムフィットネスのメリデメ

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続いて最近入会したエニタイムフィットネスのメリデメを上げてみる

エニタイムフィットネスのメリット

  • 24時間365日利用できる
    これはチョコザップと同じ。
    年末年始もスタッフがいないだけで、しっかり24時間営業していて非常に助かる。

  • 一般的なジムに比べて安価
    筆者がかつて通っていたコナミスポーツは10年前で月額12,000円。今はもっと上がっているかも。割りと安価なティップネスも1万円前後である。
    それに比べたら安価に感じる。もちろんスタジオやプールや大浴場、サウナなどそれらの施設は皆無ではあるが、筆者はマシンと軽いフリーウェイトくらいしか必要ないので、私にとっては最適で、非常に合理的。

  • 土足OK
    これもチョコザップと同じ。ただし豪雪地域だったりすると土足NGなこともある。(そりゃそうか)

  • 多くの時間帯でスタッフが常駐
    当たり前のことだけどチョコザップと相対的に比べたらこれがメリットになる。
    しかもフォームやトレーニング方法を積極的に指導してくるスタッフではなく、施設の清掃やマシンのメンテを行っており、こちらから質問しない限り、向こうから話しかけてくることはない。しかし、もちろんマナーの悪いユーザーを見つけた場合は注意する。

  • マシンにタイマーが設置されている
    マシンにタイマーが設置されていてチョコザップのようにマシン上でスマホをいじって数10分居座るとかは割と少ないというよりほぼいない。

  • 休憩エリアがある
    ベンチや広いストレッチスペースがあり、いざとなったときそこで休憩を取ることが出来る。これもあって、チョコザップのようにスマホいじってマシンを専有するユーザーは少ない。(たまに見かかるが・・)

  • 程よく意識高めなユーザーが多い
    あくまでチョコザップと比べたら、ユーザーの意識は高めではある。やはりフリーウェイトのエリアがあると、そのようなガチな人も増えてくる。かといってゴールドジムなどほどはガチではなく、程よく意識の高い人が多いように感じる。チョコザップは全スポーツジムの中で明らかにユーザーの意識は低い。
    ただ、それをメリットと感じるかデメリットと感じるかは個人の感覚によるものなので、これは私の場合はエニタイムフィットネスのユーザーは適度に刺激になる。

  • 店舗展開は合理的に考えられている?
    今はチョコザップに比べれば僅かに店舗数は少ないが、店舗展開は結構緻密に考えられているのか、少なくとも関東地域では店舗が程よく散らばっており、主要な駅には必ずエニタイムフィットネスの店舗が徒歩圏内にあるといった印象を受ける。

エニタイムフィットネスのデメリット

  • (チョコザップに比べたら)月額料金が割高
    スタジオなし、プールなし、大浴場やサウナももちろんなしで、月額7000円台後半はやや高いと感じる。しかし使ってみると分かるけどマシンは充実しているし、フリーウェイトエリアも大概の店舗は広い。スタジオ、プールがある一般的なジムは1万円オーバーが当たり前だし、ガチで筋トレだけやる人にとっては安く感じると思う。スタジオ、プール使わない人にとっては合理的。あくまでチョコザップに比べたら割高ということ。

  • セキュリティーキーの管理が面倒
    エニタイムフィットネスの全ユーザーにはセキュリティキーという小さなキーホルダー程度のキーが配られる。それがないと入館出来ないのだが、それさえあれば世界中のエニタイムフィットネスの店舗の利用が可能。と、メリットのように感じるが最新のトレンドはスマホアプリ認証(QR認証)や顔認証だ。チョコザップもスマホQRコードによる入館印象。スマホは必ず持ち歩くのでほぼ手ぶらで行っても大丈夫。
    けどこのセキュリティーキー1つというのはどう管理すれば良いのか微妙で筆者のように普段財布や鍵を持ち歩かないことも多い人にはどこにこのセキュリティーキーを取り付ければ良いのか、どう持ち歩けば良いのかかなり微妙。出先で他店舗に行こうと思ってもセキュリティーキーがないとか、、せめてスマホで持ち歩けるようにカードサイズにして財布やスマホケースなどに入る形状にして欲しいところ。

  • フランチャイズのため店舗格差がある
    エニタイムフィットネスは1つ1つのスポーツジムが独立していて、エニタイムフィットネスの看板とシステムを借りているというフランチャイズ制。よって元々はエニタイムフィットネスではない場合もあったりで、そのため店舗により室が変わるだけではなく、ルールも統一されておらず土足NGなとこもあったりする。また料金も統一されておらず店舗により変わってくる。実はコンビジジムを謳うチョコザップより、経営に関してはコンビニっぽい仕組みを採用しているのがエニタイムフィットネスだったりする。


まとめ


チョコザップよりエニタイムフィットネスの方が良いと結論づけたわけではなく、筆者の居住地域の地理的な状況もあるし、今後、どちらかが改善、改悪を行えばすぐにでも乗り換えたり、並行利用したりも考えられるかと。

あくまで現時点で、筆者の環境だとエニタイムフィットネスのほうが利用しやすいかなと。

チョコザップさん、ぜひ町田市南部周辺の出店を!!



関連記事:

  • 先日、入会してしばらく経ったチョコザップについての記事を書かせてもらったけど、関連記事:話題のchocoZAP(ちょこざっぷ)に入会してみた今回は、この記事にも書いている、"フレンドリー会員"が一体何を行っているかを、これからチョコザップ入会やフレンドリー会員応募を考えている人のためにも、もう少し詳しく書いていこおうかと思う。チョコザップのフレンドリー会員とは?フレンドリー会員とは、簡単に言うとチョコザップ...

  • chocoZAP(ちょこざっぷ)入会して即退会しようとしたけどやっぱ続けることにしたというお話。今、話題のコンビニジムchocoZAP(ちょこざっぷ)。ライザッププロデュースの格安コンビニジムということで話題になっているけど、実際のところのサービス品質はどうなのか、入会して3ヶ月間で何店舗も利用してみたので、書いていこうかと思う。既存の一般的なスポーツジムってサービス品質や新たな施設をやたら競って作って、どんどん...

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