物欲が止まらない。

壁掛けCDプレイヤー対決、無印 vs Amazon中華

2023/09/22
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久々にCDが聴きたくなり、先日、Amazonで4000円代で購入したGuerayというブランドの壁掛け壁掛けCDプレイヤーが意外と使い心地が良かったので、無印の壁掛けCDプレイヤーと徹底比較していこうかと思う。


無印以外の壁掛けCDプレイヤーは似たりよったり?

外部出力端子が欲しかったので、他にもGuerayというブランドのもう1機種でBluetoothの送受信機能が付いて微妙にデザインが違うものも調達した。
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今回の比較とは別のGuerayブランドの機種

色々な機種の比較は別記事を興してでも書いていこうかと思うけど、この機種についても音質、リモコンの形状などは、4000円代で購入した前述のものとほぼ同じだった。見ての通りCDの場所に透明な蓋があって、電源スイッチがプルダウンコードではなくて側面スライド式といった感じでデザインも違う。


Guerayというブランドではなくても写真をみて同じデザインでサイズや重量も同じなら同じ製品と見ていいと思う。中華製にありがちな、工場は同じだけど微妙にブランドや価格やデザインを変えたり色を変えたりで、ほぼ同じ製品を違う商品として販売しているというカオスな状況になっている。
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例えばこの検索結果の抜粋、
Guerayというブランドで出ている数々の壁掛けCDプレイヤーは本体形状も使っているスピーカー数もおそらく同じ。一番上は広告で検索結果と重なっただけだけど問題は3つ目と2つ目の違い。
上記3つのうち3番目の4980円のは、Guerayというブランドではない。そして、他2機種と違い出力端子を備えていて、その分、割引クーポンが無くて数百円割高になったりするという、なんとも微妙な違いはある。
・・で、あえて違い商品の2つを調達してみたが、やはり同じ形状
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本体の厚さ、インターフェイスやボタン配置などすべてが同じ。もちろん重量も同じ

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リモコンもこの通りKC-809という型番まで同じ
音質も機能も(出力機能以外は)仕様も全く同じ。
中華製はどれも音質などの品質は似たりよったりだと思われ、比較しても仕方がないようだ。ただ、おそらく同じ工場で同じ筐体で中身の仕様だけ少し変えているだけと思われる。


無印・Guerayの2機種間で比較することに
上記の通り、中華製はこのGuerayというブランドで作られる壁掛けCDプレイヤーと同じ工場で作られているため、音質も機能も似たり寄ったり。
なので、実機種比較はAmazon No.1の4000円代のGuerayの壁掛けCDプレイヤーと壁掛けCDプレイヤーのパイオニア?の無印(CPD-3)との2機種間の比較を行おうかと思う。


無印壁掛けCDプレイヤー
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壁掛けCDプレイヤーのパイオニア?的な存在である無印壁掛けCDプレイヤー(14,900円)

厳密に言うとCPD-1、2、3、4と型番もある。2023年現在の最新版は2014年発売のCPD-4。

初代は2000年発売。CDプレイヤー機能だけでリモコンもなくFMやMP3形式の音声ファイルも聴けず、CD再生だけのシンプルな作りだった。CPD-2までその作り。
電源コードを引っ張れば電源ONで再生も始まる。シンプルでCD再生に特化した商品は、発売当時はあちこちで話題になった。

今回用いたのはCPD-3だけどCPD-4と仕様はほぼ同じ。
敢えてローテクなCDプレイヤーという機器を嗜好的につかうのだから。そんなに進歩する必要もないし、進歩してほしくない分野ではある。だから進歩はリモコンを付けるとか音質を良くするとかその程度にとどめておいて欲しい。Bluetooth再生などはいらないと思うので仕様としては十分。
今市場に出回っている壁掛けCDプレイヤーの殆どはこの機種に影響を受けて作られていると言ってもいい気がする。

ただ音質に難ありとの評価が多いが、それについても後述。


Amazon 人気No.1壁掛けCDプレイヤーGueray
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Amazonで人気No1で韓国でも人気の中華機種(実質4,500円)
Guerayというブランドで出ている壁掛けCDプレイヤーはどれも似たりよったりではあるし、そもそも今回取り上げた製品と同じものが違う商品名でやや違う価格でたくさん出ていて、壁掛けCDプレイヤー市場はAmazonにありがちな中華製あるあるのカオスな状態になっている。

機種の重量や大きさ、写真を見る限りのボタン配置など仕様すべてが同じで違うのは商品名と価格だけ。おそらくこれら全部同じ製品。
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壁掛けのマウントが無印のサイズと同じで共有できたり、
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このプルダウン式電源も無印の仕様の影響(パクリ?)だし、無印を意識しているのは間違いはなさそう。

この壁掛け式のプレイヤーのこの形状は、Amazonで最も安価で最も人気のモデルではある。
なんと呼称して良いのかわからないので、ここではGuerayとする。
ただ前述の通りGuerayとはブランド名でGuerayブランドの壁掛けCDプレイヤーはいくつかある。
ここではGuerayが出しているAmazonで最も売れている4000円代で購入できるこの機種を指すことにする。


2機種比較

いよいよ本題。

機能仕様

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基本的なスペックの違いはこんな感じ
特に目を引くのは価格の差。
けど無印は特段目を引くような売り機能があるわけでもなく、むしろGuerayのほうが機能やインターフェイスが充実していることがわかる。

形状・重量
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上が無印。この通り無印の方が小さい。
こうしてみると、仕様上のサイズの違いより、無印はかなり小さいことが分かる。
しかし無印のほうが10g重くずっしりしている印象がある
壁に掛けるのだから重さはあまり重要ではないと思う。
小さいというのはスピーカーの小ささにも直結するわけだけど、その影響は後述の通り
あと無印は色もややくすんで見える。


電源
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電源はGuerayはUSB、無印はACアダプター電源
出力については無印は2Wx2、Guerayは3Wx2。コンセント給電なのに無印の方が出力が小さい。
これはUSB給電が一般的ではない2000年あたりに初代が発売された名残だろうか。

デザイン

形状比較ではなく主観ではあるけど、2つのデザインを語っていくと、どちらもシンプル。
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どちらもCD再生部分に蓋がなくてこれについて文句をいうレビューが散見されるけど、自分は蓋がない方がより気軽に再生できて良いと思う。
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上部側面はこんな感じ
ボタンのデザインは違うけど、種別や機能は似ていてやはりGuerayが無印の影響を受けて作ったのだなと言った感じ。あと無印の方が厚みあるのがこの写真から分かるかと。

FM受信感度

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裏面を見ると、右の無印のぐるぐる巻きにされているコードが見えるが、これはFMアンテナのコード
Guerayにはこれがなく、電波受信は無印のほうが、このアンテナを利用すれば優れている。自分はこのぐるぐる巻の状態でFMの受信感度を調べたけど、1階の書斎ではどちらの機種も使えたものではない。2~3局が選局されるがどこもノイズだらけで使えたものではない。
・・で、この無印のアンテナを天井近くまで伸ばしたけど、これでもまた改善せず。。
というかこの無印のアンテナを伸ばしたときのデザインの滑稽さのほうが気になって、ラジオなんてこの機種でそこまでして聞く必要はないかなと。無印を選ぶ人はこのシンプルなデザインで選んでいるだろうから、このアンテナケーブルはシンプルさを削ぐだけでなくデザイン性をも台無しにしてしまうので、使う人は少ないのでは?

リモコンについて

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リモコンの仕様はかなり違い、まず大きさが無印の方がかなり小さい

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手に取るとその違いは明確

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無印のほうがボタンも少なくシンプルでスマートにみえる。
入力ソースが多いGuerayはボタンが多くなるのは仕方ないとしてそれでも大きい。ただその分手に取るとしっくり来る。
リモコンについて選曲など操作性は圧倒的にGueray、デザイン性は圧倒的に無印。といった感じ。

マウントについて

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マウントの形状。左がGueray。右が無印

形状は見ての通り同じで共有出来たりする。例えば無印のマウントでGuerayを取り付けることも出来るし逆も然り。おそらく無印のマウントを中華がパクった結果だと思われる。

しかし、マウントの取り付け方法については無印とGuerayとで結構違う。
下地のある壁や木製の壁や柱に取り付ける場合は四隅の4つの穴に木ネジをねじ込むだけ。これは2つとも共通の取り付け方。
しかし、石膏ボードに取り付ける場合、無印とGuerayとで、かなり違う。

石膏ボードに取り付ける場合、無印の場合は、
↓この真ん中にある3つの溝に、
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このようなパーツを取り付け、そこにピンを刺す。
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この写真はピンを2本刺しただけだが、このようにクロスする。
このクロスした状態で石膏ボードに刺さるということになる。これならかなり頑丈に取り付けられそう。

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しかもそのピンの数が凄い。このパーツが3つ取り付けられピンの数は6X3の18本となる。
なので石膏ボードから落ちることは絶対にないと言えそう。いや、そこまでやる必要あるのか?と思うくらい頑丈な作り。これは石膏ボードに取り付けても落ちないやりすぎとも言える確実な方法。
無印のは家具・インテリアで培ったノウハウを活かした設計と言えるかも。
右手に持っている金具は取り付けるための道具。
これがあれば工具は不要。

一方のGuerayのマウントは非常に簡単。
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マウントは4隅に木材壁の場合の穴が4つ。これは無印と同じ。
しかし石膏ボードに取り付ける場合の工法が全く違っていて、写真の通り真ん中に3つの穴しか無い。この3つの穴を利用して取り付ける。
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ピンが3本入っている
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これを取り付けようのプラスチックのマウントの穴に打ち付ける
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これだけで完成
これだけでも意外としっかりしている。

石膏ボードの場合、かなり差があるが、どちらも問題ないと思われる。ピンを刺すタイプなのでどちらの機種も賃貸でも取り付けできる。
Guerayの取り付けがかなりシンプルなので、無印の取り付け方法はちょっとやり過ぎ感さえある。
無印のほうが少し本体重量があるからというのもあるだろうけど。
マウントについては、やり過ぎの無印。手抜き感満載の中華のGuerayといったところか。



音質は?

壁掛けCDプレイヤーな時点で音質は知れていると言えばそれまでなんだけど、それにしては差が出すぎたのがこの音質比較。
まずはこのショート動画を見て欲しい。
USBコンデンサーマイクでも分かるこの違い。

動画編集時の音声レベルを可視化した波長スクリーンショット 2023-10-04 022030
無印→Gueray→無印→Guerayの繰り返し。

ちょい拡大して上下に並べてみる
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上が無印、下がGueray

特に弱音レベルに注目して欲しい。
分かりやすいように、拡大してマーキングしてみる。
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この波長を見ても分かる通り?無印は弱音レベルを再現できていないことがわかる。これだけでも無印のスカスカな音とダイナミックレンジの少なさが分かると思う。

例えるならGuerayがFMラジオだとすると無印のはAMラジオ。
しかも無印のはスピーカーの上に何か乗っけているかのような籠もった感じがする。

その他
その他はBluetoothの有無や再生媒体の違い、外部インターフェイスの有無だが、どれをとっても無印のが勝るものはない。無印の良い点はマウントの取り付けが頑丈なとことリモコンのデザイン性くらいか。


結論


結論としては
Guerayの圧勝
申し訳ないけど特別な理由がない限り1万円以上高いのに音質が悪く、機能も少ない無印のものを選択する理由はないと思われる。
しかし無印ブランドの信頼性は圧倒的なので無印ブランドが大好きな人にとってはここで示された差は埋められるのかも知れない。

日本ブランドである無印には個人的には頑張って欲しいので、次のアップデートはぜひ音質の改善を・・

今回記事に取り上げたGuerayは中国製だが、日本製を応援したいと思って無印をチョイスしたとしてもこちらも実は中国製。あくまでブランドだけ日本の無印ということであって、ジャパンクオリティというのは期待できなくその結果がこれかと。。



その他の選択肢

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Amazonで取り扱う無印以外の壁掛けCDプレイヤーは音質も似たりよったり?
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他の機種についても別記事にあげていこうかと思うのだけど実はいくつもCDプレイヤーを持っていて壁掛けCDプレイヤーについても今手元にある物だけで4機種。過去にも2機種。これは別記事にまとめ記事を書こうかと思う。
その中で言えることは、Amazonで取り扱う4000~6000円のものはどれも音質に関しては似たりよったりということ。とにかく無印だけが音が悪く機能が少なくそして高価であるということ・・。

外部出力端子が欲しいならこちら

今回比較したGuerayのと全く同じ形状で、数百円高いだけで外部出力端子付きものが前述のこれ。
この形状で黒のバリエーションがあるのもこの商品だけ(現在の日本のAmazonではの話)
外部端子が必要であればこちらを選ぼう。

Bluetooth出力機能が欲しいならこちら


Guerayの今回比較検証した機種とは別の商品。
こちらは珍しくBluetooth送信機能がついている。
普通、壁掛け式CDプレイヤーで「Bluetooth機能付き」となるとスマホやタブレットの音声を壁掛け式CDプレイヤーのスピーカーから再生するという機能だけど、この機種はそれに加えてBluetoothを送信する機能がついている。つまりこのプレイヤーで再生する音源を近くにあるアンプやワイヤレスイヤホンなどで再生ができる。スマホやタブレットに送信すれば、スマホやタブレットCD音源を聞くことも出来るということに。この機能は壁掛け式CDプレイヤーに限らずどのプレイヤーでもなかなか見受けられない機能。けど確かに需要はあると思う。
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デザインはこんな感じ。
ディスプレイが下真ん中

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真ん中がこの機種。
今回比較検証したGuerayが左。無印が右
比較検証したGuerayのよりやや小さく、無印よりかは大きい。
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インターフェイスはこんな感じで、SDカードやUSBメモリからの再生も可能。
3.5mm端子は入力も出力も出来る。
電源スイッチはコードのプルダウン式ではなくこのようなスライド式。

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比較対象のGuerayとは形状の違うスタンドも付いている
音質は今回比較検証したGuerayとほぼ変わらずクリアな印象。スピーカーが小さい分やや影響を受けていると行った感じ。無印よりかはかなりいい。

GreenHouse製は音が悪い?

レビューでかなり音が悪いとのことなので避けたのがこの商品。
壁掛けCDプレイヤーとして異なる定番機種を強いてあげるならばGreenHouse製の壁掛けCDプレイヤーがある。この手の壁掛け式CDプレイヤーで有名どころが出しているのは無印以外このGreenHouseしか知らない。でも強いて上げるならこの機種ってだけで、実際保持している人を見たことがない。
ボタンが右上フロントに配置されていて操作性も良さそう。ブラックもかっこいい、けどスピーカーエリアの面積が狭く確かに音は悪そう。購入して比較しようかと思ったけど、音が悪すぎとのレビューを見て無駄金になりそうなので止めた。このデザインの壁掛けCDプレイヤーはいくつか見受けられるけどどれも同製品だと思われる。GreenHouse製ではなくても、これと同じ左上に丸形ディスプレイ、右上に操作ボタンという形状の壁掛け式CDプレイヤーは楽天市場、ヤフショなどでも見かけるがおそらく中華製にありがちな同じ工場で作られた同製品だと思われるので要注意。


壁掛けCDプレイヤーでもう少し背伸びしたら



飽くまで壁掛けCDプレイヤーにこだわるなら、こういうしっかりしたものもあるということでこちら。
写真はキッチンにかけているようだけどそういう使い方がおすすめかも知れない
スピーカーもくっきり左右に分離しているものは当然のことながらステレオ感が増して音場が良くなる。
今回は嗜好的な楽しみ方として無印やGuerayという機種を紹介したけど、それはカジュアルに嗜好的にCDを楽しむということで、良質な音質がほしいならこういう機種が選択肢として上がってくると思う。

壁掛け式CDプレイヤーをオーディオシステムに拡張


カジュアルに聴くという趣旨から外れるけど、壁掛け式CDプレイヤーを気軽に安価に高音質に聴くことが出来るシステムを構築することが出来るので、こちらの記事を参照のこと。

最近このブログで何度か紹介している壁掛けCDプレイヤー今使っている壁掛けCDプレイヤーは外部出力端子を備えているので、外部機器への接続も出来るサブスク時代の今、眠りがちなCD資産を活かすためにも壁掛けCDでカジュアルに聴くというスタイルを強く推奨するが、やはりCD本来の音質を活かした聴き方も良いかも知れない。


据え置き式という選択肢
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我が家で10年近く、未だ現役のソニー マルチコネクトコンポ CMT-X3CD
こちらはBluetoothスピーカーとしての用途で利用する人が多いかも知れない。

とにかく音がいい。特に床に置くと共振して低音が豊かになるのがお気に入り。
こういったラジカセのようにスピーカーが本体から分離しない構造は、音場の自由度が狭まり、個人的には好きではないのだけど、この機種に関しては音の広がりが素晴らしく、すこし本体から離れれば左右両サイドに広くスピーカーを配置したような広がり方をする。

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このCDを挿入口だがこれが壊れるという口コミが多い。症状としてはCDを入れてもすぐに吐き出されるという症状。筆者は今のところそんな経験はないけど、ギミックが仇になるというパターンはソニーのお家芸(筆者のPS4でも同じことが起きている)。
とてもいい製品ではあるが、こちら2014年の製品であり、いま現在は生産していない。
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このようにAmazonでも中古での取り扱いがたまにあり7000~1万円と非常にお手頃価格で入手可能。こういうのを中古で購入するというのも手。

現行の据え置き式の機種で有名なものが下記のJVCケンウッドやPanasonicのもの

こちらも家電量販店などで定番商品なので近所に家電量販店がある人は見に行って判断してもいいと思う。これら筆者は保持していないのだけど、家電量販店でじっくり触っていて、両機種とも機能は充実していて、音質も素晴らしい。というか最近の機種ってこうした機種は音質を外すことは、ピュアオーディオマニアでもない限り、まず無いと思う。筆者はもう40代なのでモスキート音も聞こえない耳だが、それも幸せなのかも知れない。。
もちろんBluetoothや各種再生媒体にも対応。

音質と価格のバランスを考えたらコンポーネント
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飽くまで壁掛け式のCDプレイヤーは嗜好的な音楽の楽しみ方であることを間違ってはならない。
音質を含めて本気でCDを楽しむならプリメイアンプとCDプレイヤーとパッシブスピーカーを揃えて・・となるけど、音質・コスパ・手軽さのバランスを考えると昔ながらの楽しみ方であるコンポーネントが一番。
しかも今は非常に安価で高品質。BluetoothやSDカード、USBなど様々なインターフェイスを備えてくれているし、ネットワーク機能があればAirPlayなどでも音楽を楽しめる。
ちょっとそこまで行くとこの記事の趣旨がズレてくるので、機能も価格も抑えた商品を紹介。
 
この手の商品は1万円台で似たりよったりではあるので、好きなブランドで選ぶのも良いかと。
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こちらも同じく中古がお値頃
CDプレイヤーは市場価値が下がっているので、必ずAmazonでも中古の有無をチェックし、新品と比較検討してから購入よう。
もちろんヤフオクやメルカリ、近所のハードオフなどをチェックするのもおすすめ。


最終的にはちょっと壁掛けCDプレイヤーからかなり外れてしまったが、今回取り上げた2機種以外も壁掛けCDプレイヤーを保持しているので詳細に比較していこうかと思う。



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