物欲が止まらない。

10年以上現役、Logicoolマウス最強マラソンマウス M705シリーズ

2023/08/10
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ANYWHERE 2S MX1600sGRやMX MASTER 3などを経由して、今使っているマウスはこちらのM705シリーズ2台
10年以上前のモデル。
価格は変動しているが常に5000円以内とコスパもいい。
未だにチャタリングも一回も起きたこともなく現役バリバリ

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2台使っているのは仕事用のPCとプライベート用のPCで分けているから。

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実際には予備も含めて3台保持している。
左からM705,SEB-M705,M705t

一番左のM705が最も古いけど、このモデルのみ親指ボタンが存在する。
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見た目では分からないけど、ここの親指が触れる部分ににボタンが有る。
擦り切れで摩耗しているのが分かるかと。

基本的には初代M705が親指ボタンが有る以外は、後発のモデルの違いはない。
なんで親指ボタンを廃止したのか分からないけどそれが唯一残念な点。
ただそれを差し置いても、このモデルの仕様は素晴らしい。あまりにベース機能がしっかりしているので万人におすすめ出来るモデルなので、親指ボタンのニーズの割合が低かったのかも。

筆者はUSB端子を消費したくないのでLogicoolのUnifying対応のワイヤレスマススしか使わないと決め込んでいる。Logicoolの無線通信規格であるUnifyingは一つのドングルで複数の機器を繋ぐことが出来る。かつてはこのUnifying対応のLogicool製のマウスを結構な数使ってきた。

M705は2008年くらいから使い始め、一旦は複数台PCを切り替えて使えるANYWHERE 2S MX1600sGRやMX MASTER2などを使っていたが、チャダリング(1回のクリックが連打になってしまう現象)が起きたり、大体2~3年で何らかの不具合が起きるので、その都度、結局、M705を引っ張り出して使っていた。M705はそうした故障時の非常用だったのが、また常用になっている。

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筆者はガラス天板のデスクを使っていて4,5年前はガラス天板対応のAnywhereマウス一択だった。しかも1台で複数台を切り替えて使うことが出来るから。


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2023年からデスク天板と同じサイズのデスクマットを使い始めた。このデスクマット導入の動機の一つがM705シリーズをマウスパッドなしで使いたいから。
10年以上前に使い始めて、高級マウスを経由しても尚、このマウスを使いたいという欲求で環境をあわせてしまうマウス。それがM705シリーズなのだ。

2018年くらいから使っていたMX Anywhere2
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切り替えボタンが本体底面(赤枠)にあるので、マウス切り替えるたびに裏返さないとならないのが面倒。そしてこちらも使用2年くらいでチャタリングが発生。

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こちらはM590.接続先切り替えボタンがマウスの背面にあるので複数台使えて切り替えが楽な点で便利だった。
これも良いマウス。でも5年でチャタリングが発生。あとガラス天板で使えないのでマウスパッドが必要だった。


結局、M705に回帰
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こちらはm705シリーズの中でもm705rという古い機種

こちらは購入したのは2011年。2023年現在も未だに現役。
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現在はSEB-m705という型番になっているがデザインが変わった以外は特に変わっていない。


単三電池2本で3年持つのは本当?

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カタログスペックとか製品の謳い文句というのは大体がが当てにならない。
この商品はマラソンマウスと謳われており、高寿命に加えて、電池持ちが非常に良いのを売りにしている。具体的には単三電池で3年持つという仕様。

で、実際はどうなのというと、本当に1回の電池交換で3年もつイメージで正しい。

写真右側の電池をよく見ると・・
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赤線に注目。2018-12と記述されている

なんと2018年製。現在2023年。
現役で動作しているこのマウスの電池は購入当時2018年の付属のアルカリ電池。
このように本体付属の5年以上前のものだけど、このマウスは普通に動作している。

写真左側は中華製ニッケル水素電池を使っているが、それでもアルカリ電池ほどではないが1年かそれ以上は使えている気がする。要はニッケル水素電池を使った場合、電池の消費量より電池の自然放電の方が先に来ていると思われる。
それほど電池持ちが良いのだ。


難しい設定が不要なのがいい
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Logicool製品は上位機種はLogicoolオプションという専用のソフトでチューニング出来るが例えばマウスの速さがOSの設定とこのソフトの設定とで競合していてどちらがどうなるのかなどわかりにくい
ボタンの機能の割り当ては便利だけど、このボタンの割当は出来ないの?とか結構フラストレーションが溜まる。

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M705シリーズはLogicoolオプションでのチューニング画面。特に変える必要はない。

このM705シリーズはLogicoolオプションでチューニングが可能ではあるけど、特に基本的なボタンのみなので特殊な設定は不要というシンプルさが逆にいい。
サイドボタンはブラウザの戻る・進むボタンがデフォルトで割り当てられていて、多くの人はこのままで良いと思う。
世の中の大概の人はLogicoolオプションのようなチューニングは不要なのでだからこそ万人におすすめできるマウスといえる。


キーボード2台はうざいがマウス2台はうざくない
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MX Anywhere2のように接続先切り替えボタン利用でPC2台の接続先を変えながら運用というものをしていた。
しかしながらこの切り替えが地味に面倒。前述の通り切り替えボタンがマウス底面にあるため、頻繁にマウスをひっくり返さないとならない。だったらマウス2台でいいじゃんとなった。そういう意味でも複数台接続機能を持たないシンプルなM705シリーズで構わないというポイントが増えたと言える。

ちなみにキーボードは同じくLogicoolのMX Keysを長年利用していて、こちらもPC3台の接続先が出来る。
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キーボードも同じようにPC2台ならキーボード2台がいいのでは?と考えた時期もあってそういう運用をしていた時期もあった。
しかし、この画像のようにスペースを結構とるので、よほど大きなデスクでないとお薦めはできない。筆者のデスクは幅120cm奥行き60cmと割と広めではあるがフルキーボード2台を置くとだいぶ狭く感じる。


10年以上不具合・故障なし

10年前に完成されていたということかも。
家族もこのマウスを私の推しで使っており1台もダメになっていない。

10年使えたということはこれから10年も使える気がしている。


LogiBoltがまだない


Logicoolの無線通信規格であるUnifyingは一つのドングルで複数の機器を繋ぐことが出来る。
そのUnifyingのアップデート版のLogiBoltという規格が出ている。
後発だけあってそちらのほうが間違いなく品質は良いのだけど、このM705がLogiBoltに対応したものがまだ出てきていないので、LogiBoltに移行出来ずにいる・・



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