物欲が止まらない。

タンブラーもこれでいい?!サーモスの密封型タンブラー JOEシリーズ

2023/03/16
生活 0
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またまたサーモスネタ
先日、小容量の持ち出しに便利なJOJシリーズの紹介をしたけど、

関連記事:
サーモスの小容量モデル 真空断熱ポケットマグ JOJシリーズがシンプルに使える
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今回は自分の中ではその上位互換と言えるJOEシリーズの紹介

 


サーモスのJOJとJOE

JOEシリーズの上位互換は一般的にJOJシリーズではないかと思われるが、今回はこれでいいやって思ったのとその理由と、このJOEシリーズの有用性の紹介。


密封型タンブラーJOEシリーズ

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今度は水筒ではなくタンブラー。
といっても蓋がしっかり閉まるのでやっぱ水筒といっていいかもしれない(どっちや?)。

なんのことかというと、この製品↓
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JOE-481

でも形はやっぱりタンブラー
どうしてこの形状がいいかって呑み口が広いほうがコーヒーやお茶は香りを楽しめるから
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飲み口はいたってシンプルだが大きく開いている。鼻先まで覆われるくらい広い。

一方で、よくスタバなどでお持ち帰りしたときのカップの蓋。
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↑この蓋だけど、納得行かないのが、これって香りが半減してコーヒーの味も半減してしまうわけだけど、どうして皆、この蓋をとらずに飲むのだろう。コーヒーは香りが味の半分以上を占めていると思うのだけど。
こぼれるリスクを半減させるためでもあるだろうけど、倒したら結局穴から少しは溢れるし、落としたら蓋も取れて全部なくなるし、そもそもそこまでして持ち歩きたいか。コーヒーって座って落ち着いて飲むものでは、って個人的には思ってしまう。持ち歩きたいならペットボトルでいいじゃん。

代替としては自前のタンブラーをってことになるのだけど、タンブラーも口が狭いものが多い。
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開閉が手軽ではあるが、構造上、横にすると漏れる上に、香りは半減する。

そして横にすると漏れる。もちろんコレはちょっとした衝撃で漏れなくするためだけのもので、完全密封を保証しているものではないし、片手で開けてすぐに飲めるという手軽さを売りにしているからというのは理解している。
確かにドライブなどではこういうものの方が便利。

でもあらゆるシーンで使い勝手がいいのはこちらのサーモスのJOEシリーズ
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内容量は500mlのペットボトル1本分といったところで、持ち歩く負荷もペットボトルを持ち歩くものと同等と考えて良さそう。480mlはちょっと大きく感じるけどカバンやリュックにすっぽり収まるし、大は小を兼ねる。1日持ち歩くならコレくらいの容量はあったほうが良いかと。
ということで320mlもあるなか480mlをチョイスしてみた。

後述するが、運転席のカップホルダーにも対応しており、ドライブにも最適。

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ドリップパックで直でコーヒーを淹れられる
2杯分を淹れればちょうどよい感じだ。

残念ながらこのサイズ(JOE-481)ではコンビニのドリップコーヒーをダイレクトに淹れることはできないけど、小さいサイズの320mlサイズ(JOE-361)であればそれも可能。まあ480mlサイズでも広口なので一旦紙コップに淹れて、移し替えればいいだけの話。(ファミマは未だにマイカップ禁止なので注意)

蓋をグルっとしなければ開かないというのがネックではあるけど、そこは漏れないこととのトレードオフとして納得している。

長時間ドライブのお供に

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運転中は両手が塞がるので普通のタンブラーと比べて不便では?と思われるけど、やはり冷めずに味をキープできるメリットが勝つ。
我が家は日産車なわけだけど、プロパイロットなどの自動運転で一時的にでも両手が空くならこれでもいいし、これからの時代そんな車も増えてくるだろう。
そもそもブラックコーヒーは嗜むものなのでがぶ飲みはしない。ブラックコーヒーなら信号待ちや一時駐車のたびに一口飲めればそれでいい。


大きめの水筒の替わりにも?

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水筒代わりにもなり、カバンやリュックにも入れられる。なので夏場のがぶ飲み用の緑茶や麦茶にも使える。なので尚更これでいい。
だから前述の通り、以前紹介したJOJシリーズの上位互換と言えるのだ(自分の中では)。


JOJシリーズ

JOJシリーズの中容量モデルはJOGシリーズだけど、私はこのJOEシリーズでも代替が効くと思っている。


デメリットは?

唯一の欠点は保温性が高すぎてなかなか飲み頃まで冷めてくれないといったところ 笑

ブラックコーヒーをがぶりと多めの1口飲める飲み頃は60℃前後だけど4時間くらい経っても一向にそこまで冷める気配はしない。
まぁ高性能ということがデメリットはおかしなことだけど、回避策としては氷を一つぶち込んで置くこと。これで飲み頃でキープできる。

冷たい飲み物を入れるときの保温性も然りで、いつまでもキンキンに冷えた状態なので、常温が好きな人は冷たいまま入れると、いつまで経っても冷たいので同じく注意が必要。

あ、あと前述の通り480mlサイズの場合は、コンビニでダイレクトにコーヒーをドリップできないこともデメリットか。ただ仮にダイレクトに淹れるとアツアツのままなので、一旦紙コップに淹れて冷まして移し替えるという工程は、前述の熱すぎるというデメリットを回避する意味でも悪くないのかもしれない。(コンビニ3社でファミマだけはマイカップはNGなので注意)


結局360mlサイズも購入してしまう
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大は小を兼ねるとは言うけれどやはりカバンやリュックには小さくスマートに収めたい。
ということで、JOE 360mlサイズも購入してしまった 笑
これで自分も大好きなセブンのドリップコーヒーにもダイレクトにドリップで使える。

JOJの小容量180mlと比べて撮影。サイズ感のバリエーションはこの3つで完璧
JOJ180mlはポケットサイズと言った感じで、実際に上着のポケットに入れて持ち歩いている。数時間のお出かけならこれで十分。
カバンやリュックに入れての半日程度のお出かけにはJOE-361(360ml)。1日中のお出かけではJOE-481(480mlサイズ)
自販機でコーヒーを購入することがなくなるので、長い目で見れば出費はトントンだと


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JOJ,JOKシリーズなどのマグと比べてみる




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