物欲が止まらない。

モニターアームにスマホホルダー(magsafe充電機能付き)を取り付ける

2023/01/04
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以前取り上げたスマホスタンドをモニターアームのポールに取り付けてみた記事について、アップデートが出来る商品と方法が見つかったので書いてみる。

・スマホスタンドをモニターアームのポールに取り付けてみる
https://monohoshii.jp/blog-entry-94.html

こちらの記事ではバイク用のスマホホルダを太さ35mmのモニターアームの支柱に装着できるスマホホルダーが無かったために、ちょっとしたDIYが必要だったけど2023年になって新しい太いハンドルにも装着できる商品がみつかったのでこちらを導入してみた。

さらにmagsafe充電器にも対応させてみた。



Lamicallというブランドの新しい自転車・バイク用スマホホルダ


2023新登場 Lamicall~~という中華製らしい長ーいタイトルの商品
こちらが太さ40mmのハンドルまで対応。なので何も考えずに太さ35mmのモニターアームに装着が可能。


モニターアームの支柱に付けてみた
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こんな感じ。
手で回すネジで固定できるので割りとしっかりしている。それはそのはずで、本来バイクや自転車のハンドルに付けるものだからそれなりの振動に耐えれなければならないのだから当然と言えば当然。

これにスマホを取り付けたらモニター横にスマホがあって常時画面表示させるとかっこいい
残念ながら筆者のスマホはiPhone14ではないので常時点灯は出来ないが、Androidであれば充電中常時点灯できるので、時計替わりにしたりウィジェットを表示させたり通知を見逃さないようにしたりと、かっこいいだけでなく普通に便利。


magsafe対応のスマホホルダーにする

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これに以前紹介したmagsafe対応のモバイルバッテリーを取り付けてしまえば、これでmagsafe化ができる。

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こんな感じでモニターの横にスマホを設置できるようになった。

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この通り充電も出来ている


さらにスマートな?magsafe対応のスマホホルダーにする


これだけではつまらないのでもっとスマートな方法はないかと模索。

このバイク用スマホホルダーだけど、ホルダー部分を取り外すとこのような、丸形のマウントが現れる。
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これは規格化されているようで車載ホルダーなどでもよく見かける。

そこでこういう車載magsafe対応の充電器が取り付けられないかを思いついたので試してみる。
出来るかわからず、恐る恐る購入してみたけど、ビンゴ。
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ちゃんと同じ規格っぽい
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左が車載充電器、右がバイク用のスマホホルダのそれぞれの裏面
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取り付けてみる

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取り付けてケーブルもつける
充電器が近くにあるので、そちらから供給しているけど、USB電源はモニターから得てもいいかもしれない。
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下には前述の方法で既に付けているスマホホルダーにmagsafeモバイルバッテリーを嵌め込む方式を残している
この方法の便利なとこはいざとなったらスマホとmagsafeモバイルバッテリー両方を持ち出して外出すればそのままモバイルバッテリーとして利用が出来ること。

私はiPhone2台(会社支給の仕事用、プライベート用)を運用しているので、2つとも取り付けてみる
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やり方は一つではない
 

今回は充電を行いたかったので、この丸形のマウントを使って行ったけど、1/4三脚穴やマジックアームなどを使った方法などlegoブロックを組み合わせるみたいに様々な方法で実現できると思う。




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