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ボトムスはブラック。リーバイス一択で。

人間、年をとると見た目に気を使わなくなるか、より磨きを掛けてこだわりが強くなるかに分かれますね。
で、大半は見た目に気を使わなくなる方に流れて、より楽な安くて格好を求めるようになってしまいます。いわゆる「おじさん化」(or「おばさん化」)ですね。
こだわるようになる人を「こだわり」と名付けて話を続けて行こうかと思います。

こだわり vs おじさん化

私もおじさん化に流れそうなところをぐっとこらえて日々ショッピングモールやセレクトショップで日々、流行を追いながら目を肥やしながら物色しています。若い人もスウェットなど楽な格好でしっかりかっこよく着こなせる服装が増えてきたたのはありがたいこと。楽な格好をすることがおじさん化とは一概に言えなくも成りました。

そんな中で、おじさん化とこだわり化の狭間で、安くて楽な格好で見た目も恥ずかしくないいい塩梅を目指しているわけですけど、無限の選択肢の中、正解などあるはずもないのです。

幸い服飾系はBEAMSやユナイテッドアローズなどのブランド物でも安く成りましたね。(といっても安いのはサブブランドだったりしますが。)

着心地が楽だということも正義ですが、特に服装の選択肢を楽にするということが忙しい おっさんには 大人には重要かなと思います。

アップルの創業者、スティーブ・ジョブスはプレゼンで世界中の人の前に出るときも、プライベートも、ビジネスも必ずボトムはジーンズ、上はシャツというスタイルです。
これは選択する時間を無駄にしないようように、コーディネイトを決めているわけです。

とは言え私は幸いにも不幸にもスティーブジョブス程は忙しくないわけで、もう少し選択肢を残していいと思う。いや、だいぶ残してもいいと思う。

ではどうするか、ボトムスだけ制服化しちゃいましょう。
おすすめはコレ↓リーバイスの黒パンツ


基本的にリーバイスのブラックだったらストレッチでもスキニーでもなんでもいいです。
512のブラックとかもベーシックでおすすめ。とにかくブラック。

ボトムスを合わせやすい黒にして他のコーディネイトをある程度おしゃれを楽しみながら流行も意識しながら楽しんで、おじさん化から逃げ出しましょうという提案。

ボトムスの選択はなにげに時間がかかるものですけど、これを省くだけで相当な時間と労力の削減に繋がります。

まぁユニクロでもなんでもいいのですけど、安定の品質と恥ずかしくないブランドのリーバイスがおすすめ。
我々オジサン世代はどうしてもユニクロには安物ブランドのイメージがつきまとっているわけです。

でも価値観は人それぞれ。
基本的に私の価値観は20年前のイメージ。
ユニクロのボトムスはデニムもスキニーも随分と品質が高くなってきています。若い人にとってはユニクロもはずかしくないでしょう。

でも、このスキニー(あるいはストレッチ)だとジャケットなどのセミカジュアルなどが求められる場合大丈夫なの?となりますけど基本大丈夫です。
結婚式の二次会レベルなら耐えられます。

耐えられるって・・。じゃあ商談や転職の面接は?ってなるとまぁ金融、商社とかじゃなければ、もう一つ準備しておけば大丈夫。

センターラインの入ったブラックパンツ、
STA-PREST Chino 502 ブラック(左)です。
Amazonには取り扱いなかったけどジーンズメイトのような量販店でも取り扱っていると思います。

スクリーンショット 2021-01-26 012352


これで基本的にはジャケット+ビジネスシューズをしっかりしておけば大丈夫。

私はこの2つを保持してくたびれてきたら買い換えるのサイクルを繰り返すことにしています。
でも基本的にリーバイスなので買い替えサイクルは10年に1度程度でしょう。
この大方針を決めた5年前から未だ買い替えていませんね。

ただ512ブラックは、ちょっといい感じに膝が白くなってきたらビンテージっぽく着ることもできるので捨てる必要はありません。たとえ膝に穴が相手もリーバイスなら、引き続きおしゃれでカジュアルに着こなせます。

靴下も黒に

パンツの色が決まると必然的に靴下の色も決まります。
靴下の色選びでもっとも無難なのは何色か?ではなくパンツの色に合わせることです。これはビジネスシーンでは鉄則といってもいいほどです。
ボトムスを黒と決めたらその副産物で靴下の色も黒と決まりました。
ついでに黒ソックスも必ずコレを履くというのを決めてもいいでしょう。黒ソックスならGAPでもユニクロでもAmazonでも定番ものがあり、品質もいいです。私はユニクロのショートソックスに決めています。
長さもくるぶし丈にしておけばオールシーズン対応です。


この提案を参考にしていただき、おじさん化しないレベルで服選びの時間を節約しましょう!

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