物欲が止まらない。

三脚、スマホホルダーをmagsafe化する様々な方法

2023/01/01
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今更ながらiPhone13に機種変した。
そこでこれも今更だけどmagsafeの恩恵を享受出来るようになって、その便利さにハマってきた。

筆者は不安定さを理由にワイヤレス充電をすべて放棄したけど、magsafe対応製品のみは例外的に導入することにした。

しかし今回記述するのは動画撮影時など三脚やスマホホルダにスマホを固定する手段としてのmagsafeであって充電については別記事にでも気が向いたら書こうかと思う。

magsafeに正式に対応した三脚やスマホホルダーは意外と少ないけど、既存商品の組み合わせで色々なアイデアが生まれそうなので、思いついたものを適当に記述。


magsafe対応モバイルバッテリーを使う
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これは簡単なので一番オススメの方法
なので動画にしてみたのでショート動画を観てもらったほうが早いと思う。



スクリーンショット 2023-01-01 153328 
要するに普通に百均で売っているようなスマホホルダにmagasafe対応モバイルバッテリーを挟み込めばいいだけ。これだけでmagasafe対応のホルダーになる。
ついでに充電もしてくれるし、モバイルバッテリーは普通に持ち歩くと安心。
コストはmagsafe対応モバイルバッテリーの価格に+100円といったところなので、ピンキリだけど安いものであれば3000円もアレば十分。

こちらはそれを車載ホルダーに応用してみた
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Ulanzi ST-28 スマホホルダー三脚 MagSafe用 三脚マウント
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一番手っ取り早いのが素直に「Ulanzi ST-28 スマホホルダー三脚 MagSafe用 三脚マウント」をなどmagsafeに正式に対応した導入すること

magsafeで三脚に固定する似たような商品は9000円とか法外な価格が付けられていて、なぜこんなものに?と考えてしまって手が出せないけどコチラなら3680円と適切な価格といえる
シューマウントもついていて固定する部分は1/4三脚穴とアルカスイスマウントの両方に対応していて本格的に撮影するならこれが手っ取り早い。
しっかりしている分重たいので、普段使いでは他の方法でもいいかなとも思う。
筆者はこの手段は持ち歩きというより自宅撮影で使っている。

コストは3000円台後半だけど捉える人によっては高いと感じる人もいるかもなので他の手段も紹介


Ulanzi 三脚マウントベースの導入
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必要なのは1/4三脚オス+オスアダプターとmagsafeマウントを利用

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この裏には1/4三脚穴があるので、そこにこのような先程のオス+オスのアダプタねじ込み百均で購入したホルダーの背面にクルクル取り付ける

スクリーンショット 2023-01-01 155111
この通り見た目はいいのだけどこのマウントだけで3000円台後半というのがどう評価するべきか・・
というのもこの値段を出せばmagsafe対応の充電器が購入できる。
magsafe対応のただの円形の板に3000円と言うのは解せない。
(しかし筆者はこれを2つ購入してしまった)


magsafeステッカーを使う

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そこでコストを重視する人には一番オススメなのがこちらの方法

100均のスマホホルダーにエレコム製のmagsafeステッカーを貼ってしまう


これならトータルでも1000円程度となる
エレコムのではなくてもmoftやSatechとかも、かっこいい似たようのがあるけど、やっぱこのエレコム製のが一番安価なので、コスト重視というコンセプトではこれが一番。


スクリーンショット 2023-01-01 152733
三脚+スマホホルダーも100均で済ませてしまえばトータルでも1000円弱

筆者は首からぶら下げて撮影するツールに貼り付けて使用している
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意外と応用も効く
見た目はそんなに悪くないけど両面テープで固定しているので、安定性はどうなのかなとも思う
ただ両面テープは結構強力で今のところ落ちたことはない。心配なら別途アクリル両面テープを導入すればいいが、室内撮影用途などであれば、これで十分だろう。






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