物欲が止まらない。

なにげに優秀、Acouto水槽ガラスクリーナーmini

2022/11/11
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長年愛用しているガラスクリーナー、Acouto水槽ガラスクリーナーminiの紹介

水槽ガラス面の苔取りに有効なのはプレコや石巻貝など生体によるコケ取りが一番健全ではある。
ただ、プレコは大きくなりすぎ糞が大量で、石巻貝はやや頼りなくガラス面の苔は全部は取れない。

筆者は2つの水槽を運用していて、
1つはプレコのいる60cm水槽で、こちらははガラス面の掃除がまったくいらないのだけど、石巻貝のみいる30*30*45cm水槽は結構な頻度で掃除が必要。


そこで石巻貝はあくまで補助として、やはりガラス面の掃除が必要で、そこでAcouto水槽ガラスクリーナーminiを導入し、長年愛用している

水槽をきれいにするブラシ面はマジックテープのガサガサな面のような素材
強力なマグネットと相まって分厚い苔も取れる。

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miniというだけあってこんなにコンパクト
30*30*45cmの水槽にはこのくらいがちょうどいい

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コーナーも曲がることが出来る。

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普段は目立たないとこに設置しておけば水槽正面からは見えない



取った苔はミナミヌマエビの餌

苔を取った後、あえて底にひっくり返しておけば、ブラシに付いた苔をミナミヌマエビが食べてまたきれいに。これは水面に浮くタイプではないからこそ出来る。
(ブラシが水面に浮くタイプはきっとあれはあれで便利)


デメリットもある

ネックは目立つ色しかないこと。一番無難なのは白だけど、カラバリで黒とか深い緑がないのは謎
なので筆者はラッカースプレーで外側だけ黒に塗装した。
(水中に使うブラシ側の塗装は流石に避けた。)

筆者は富士砂を使っているので、土を噛んでしまうことがあるのでその時はブラシの掃除は必要
あと浮くタイプではないので一度磁石から水槽のセンターよりの底に落としてしまうと、ピンセットが届かない深さであれば、水槽に手を突っ込んで取らなければならない。


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