物欲が止まらない。

スマートロック、Sesame4(セサミ4)導入に決定!

2022/08/11
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2022年8月、ついに我が家でスマートロックを導入
家内の理解は得られていないが、まずは今まで通り、物理キーも使えることを伝えた。
あと我が家でよく起こる在宅中、外出中関わらず、鍵が開けっ放しだったということがオートロックで無くなり、安心だよ、ということを伝えて、自分のお小遣いで購入するのならということで、今更ながら導入が決定。

別に家内の説得はいつでも出来るので、いつ買っても良かったのだけど、スマートロック自体の購入を決断して、2年位検討期間があった。躊躇していた理由の一つは、スマートロックの品質問題。もし締め出されたらとか、色々製品があり、迷っていたとか。
今回、それらをクリアにしてくれたSesame4が出て、半年以上、レビューも溜まって品質も問題なさそうということで、購入に至った。


スマートロックの他候補たち
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他候補となった主なスマートロックの特徴と購入に至らなかった理由を簡単にまとめてみる。

  • Qrioロック

本来の本命中の本命。スマートロックのパイオニア的存在で信頼のソニー製(実際は子会社の製品)、ということでwena3とも連携しているのが、購入の候補に上がった動機だった。あとはふるさと納税でも購入が可能なこと
カードキーや暗証番号で解錠ができるQrioPadなどがあり、周辺機器とその機能もかなり充実している。
別売りの電子キーもあり、これなら家内も使うかもしれない。
価格は一番高い。今となっては競合製品と比べてかなり見劣りしてしまう。価格の高さが品質とのトレードオフであればいいのだけど後発の製品がとても優れているので、どうもアドバンテージが少ない。致命的なのがオートロック時の時間設定が出来ないこと
オートロックが3秒で固定されている。たった3秒?といいたくなる。ということはオートロックを設定した場合、ガレージの置き配を取りに行ったときや、郵便受けに郵便物を取りに行っただけでスマホや鍵を持っていなければ、締め出しを食らうことに。そのためのQrioPadによる暗証番号などのバックアップがあるのは理解しているが、家内も締め出しを喰らうとなると、QrioPad使えたとしても、かなりクレームが来そう。あと後発に比べて筐体が大きいこともネック。

  • Swichbotロック

    有力な第2候補だったけど、オートロック発動までの時間設定が出来るのとこちらのレビューがなまってきて割と評価が高いので後からQrioロックよりも価格の安いこちらでいい気がしてきた。
    Qrioロックの次に実績があり、信頼のあるSwithbotシリーズであるのも魅力的ではある。
    ただ我が家はNatureRemoシリーズを使っていて、Swithbotシリーズは温湿度計くらいしか導入していないのでアプリをまとめてスッキリというメリットは享受できない。
    Qrioロックで致命的だったオートロックが掛かるまでの時間設定も可能。個人的にはRiiiverにより、wena3での解錠にも対応したことも大きい。暗証番号で解錠できる別製品のSwitchbotパッドもあり、それとセットで購入しても13,480円。
    あとこちらは原則スマホ1台しか登録できない(アカウントを共有するとか特殊な方法を除けば)。もし将来、子供が使うようになったら、万が一、家内が使いたいなどと言い出したら?とかなったらIDを共有しなければならない。一方、Sesame4ならIDという概念はオプションであってアカウント未登録でもすぐに使える。
    大きさ、レスポンスなども良くて、品質、価格、機能の総合的なバランスを取ったらこの商品が一番いいかもしれない。ということで長い間こちらが第一候補だった。
    けど家族持ちには向かないかも?という疑念が払えない。
    一人暮らしなら間違いなくこれを選んでいただろう。

  • SADIO LOCK

    自分の中では後発のダークホース的存在だけど割と評判はいいみたい。価格は候補の中ではQrioロックの次に高価ではあるけど、そんなに高くないし(13,200円)、ベージュやホワイトがあるのもドアに馴染んでいい。ドアメーカーらしいよく考えられた機能とデザイン。しかも日本製。
    開けっ放しの時、通知が来る機能が魅力的。そうなのよね、ホントはオートロックが欲しいのではなくて、鍵を締め忘れた時の通知が欲しいだけ。オートロックが無ければ締め出されの心配もないので。
    ただYoutubeで見る限りレスポンスが悪いのと、AppleWatchでの動作がどうも不安定らしい。AppleWatchは使わないのだけど、AppleWatchとの連携が不安定なら他の機能も不安定かもしれないと疑心暗鬼になってしまった。まぁでもレビューも良くて有力な候補ではあった。
    でもSesame4と比べるとどうしてもアドバンテージは見出だせなかった。


Sesame4導入の決め手



Sesame4導入の決めてはシンプルさと価格。筐体も最も小さく駆動音も小さい(らしい)。スマホのウィジェットやショートカットでの開閉が可能。
あと個人的にRiiiver+wena3でも解錠出来るようになったのも大きい。もちろんアップルウォッチや各種スマートスピーカーでの操作も可能。
初回使用時にありがちな、ユーザー登録してログインなどの流れも必要なく、設置したらすぐに使えるのもいい。
品質も最も安定しているのか、ガジェット系Youtuberの間でもやはりこの商品が一番では?との意見が多数。(このメーカーは案件はやらないと思う。)

決め手となったのが、このCandyHouse CEOジャーミンさんの動画。


ここのCEOはとても若いけど、台湾出身で、アメリカでスキルを学び、日本在住で日本語もこの通り堪能。本当に世界の人々のQOLを上げて、世の中を便利にしたいという思いが強い人だと動画からも感じる事ができる。
純粋に応援したくなったというのが購入の動機でもある。

初代Sesameの17,500円くらいから、新しくなればなるほど安くなるという良心的な戦略?も私には効いたかもしれない(笑)

ただSesame3ではあった色のバリエーションは、コストカットのためか、黒一色になってしまった。
個人的に黒は好きだが、市場に出回っているドアの色は白やベージュが多いように思われるので、一色にするならドアに馴染ませるため、白が無難だった気もする。。我が家のドアも白系。

アマゾンでのレビュー数はSwitchbotロックの1/20くらいしかないが、これはSesame4が直販サイトで5,478円で購入が可能だから。Amazonだと7,980円なので、多くは直販で購入しているため、それがレビュー数に影響しているのだと思われる。更に便利になるwifiモジュールも直販サイトなら1,980円で手に入る。


Amazonなどでは買わないこと!

Amazonでもそこそこ安いのでついつい買ってしまいそうだけど、
直販サイトで5,478円で購入可能。(Amazonで購入したら7,980円) ※2022年8月時点
前述の通り、直販であればこのSesame4を販売しているメーカーであるcandyhouseのサイトであればcandyhouse製品すべてが最安値で購入することが出来る。
(楽天やヤフーショッピングでの購入は、転売なのか、Amazon以上に高いものしかないので、更におすすめできない。)

Sesame4直販サイト

返品ポリシーもAmazonよりもゆるいので尚更安心
返品・返金について


Sesame4の場合、締め出しの心配は無いか?

Sesame4ではオートロックの時間は細かく設定出来る。オートロックを設定した場合、やはり鍵とスマホを忘れて、外に出て締め出しを喰らう可能性はゼロではない。
導入するの当たり不安なのがオートロック時のバックアップがないこと。つまりQrioロックで言うQrioPadのように暗証番号などで解錠出来るなどの第2の手段がないと締め出されそうで怖いことだけど

          

それを回避する手段がこういう商品。
この中にスペアキーを入れてしまって、そしてこれを家の敷地内の適当なとこに施錠したり、ガスメーターボックスの中に貼り付けたり、マンションの場合、郵便受けの中に貼り付けるなどをすればOK。
とてもアナログではなるけどQrioPadなどが暗証番号で解錠できるのであれば、この手段もほぼ同じ意味を持つことになる。

これはSesameシリーズ以外でも有効なので、QrioPadやSwitchbotPadを購入しなくてもいいし、そもそもそれに当たる製品がないスマートロックでも、有効なのでおすすめな手段。


マンションオートロックでは鍵は必要?

私の家は一戸建てで玄関は一つなのでいいが、マンション住まいの人は大概オートロックで鍵が必要と考えるかもしれない。
そこで先程のCEOの動画。

オートロックの場合の解決方法
https://www.youtube.com/watch?v=gODCjYqQdp4&t=1515s
Sesame Bot(SwitchBotのようなもの)を使った解決方法を提案している。
なるほど、、こうすれば確かにオートロックでも鍵を取り出す必要はない。


購入後のお話
設定など、購入&購入後のお話は下記の別記事にまとめてみた。


・スマートロック、Sesame4(セサミ4)購入、取り付け、設定まで
https://monohoshii.jp/blog-entry-123.html




Sesame4直販サイト


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